壇蜜 胸元ざっくり、色褪せないセクシーフェロモンで悩殺

グラビア 公開日:2019/03/31 34
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29歳だった2010年にグラビアデビューを飾り、あれよあれよという間にグラドル界のトップにまで上り詰めた壇蜜

以降はグラビアの枠を飛び越えて様々なジャンルに引っ張りだこで、昨今はタレントや女優業、さらにはナレーター業など活躍の場は多岐にわたる。そんな彼女が約2年半振りとなる写真集『モナリザ-雫-』『モナリザ-結晶-』(ともに講談社)を発表。その発売記念イベントが31日、東京・新宿の紀伊國屋新宿本店で行われ、セクシーなドレス姿で胸の谷間を露わにして報道陣を悩殺した。




2010年のグラビアデビューから9年が経過した現在も、そのプロポーションは色褪せることがない壇蜜。この日は胸元が空いたセクシーなドレス姿で登場し、85cmのEカップバストが弾けんばかりで、カメラマンからの胸元が分かる前かがみポーズのリクエストにも応えるなど、人気者となった今でもサービス精神は旺盛だった。

写真集は、『モナリザ-雫-』が夏の沖縄、『モナリザ-結晶-』が冬の福島で撮影されたもの。沖縄の夏は暑かったそうで、「汗をかいちゃってどこかしら汗が流れてくる危険性がありました。太陽の日差しには当たらないようにし、撮る時にパッと撮りました」と振り返り、冬に撮影した福島は「(上着の下は)何も着てないのに隣でワカサギを釣っているんです(笑)。本当に寒かったですね。ヒート何チャラがヒートしませんでした」と寒さの様子が伺えるエピソードの一端を披露してくれた。

写真集の内容は「『雫』が夏の爽やかな様子を、『結晶』が冬のちょっと物憂げな感じを撮ってもらいました」と対照的な作品だというが、ともに究極のエロスを表現するなど、これまでの集大成となるもの。お気に入りの写真は「『結晶』で持っていたカイロを取られた写真です」とあげて、「カイロを取られて「寒いな!」という表情が色っぽく出ているので良しとします」とアピールしていた。

平成も残り1カ月。イベントの翌日には新元号も発表されるが、「明日には新元号が発表されるのでそれどころじゃないと思いましたが、思ったより集まっていただいて本当に嬉しいです」と多くの報道陣に感謝しつつ、「平成は個人的に育ててもらったので、またお世話になる新年号もいい年になればと思っています」と新たな年号でも活躍を願った。また、平成最後に発売された同写真集は、写真集の発行元・講談社から出版されている「FRIDAY」で"平成最後のラストヌード"と銘打っている。それについて問われた壇蜜は「マネージャーがお金次第って言ってました」とジョークを交えながら、「平成最後のラストヌードは語呂がいいので、暫くは大人しくしてようかなって思っています」と微妙な言い回しも期待を持たせるコメントだった。


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