鈴木ふみ奈、BDジャケ写の特製ビキニ「久しぶりに着てみたらけっこうギリギリ(笑)」

グラビア 公開日:2019/03/04 115
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グラビアアイドルとして「ミスワールド ジャパン」で審査員特別賞という快挙を成し遂げ、活躍の場を広げている”ふみにゃん”こと鈴木ふみ奈が実に2年4か月となるDVD&Blu-ray『Golden Smile』(ラインコミュニケーションズ)を先月発売。記念イベントが秋葉原・ソフマップで開催された。

イベント前の囲み取材に登壇した鈴木は、Blu-rayのジャケットにもなった真っ赤な変形ビキニを颯爽と纏いにっこり。持ち前の明るさで取材陣を笑顔にし、「この水着、海外の雑誌で私が好きな”スポーツ・イラスト・レイテッド”みたいな水着が着たいとスタイリストさんにお願いして作っていただいた手作りなんです」と教えてくれたが、「今日久しぶりに着てみたらけっこうギリギリだったという(笑)。胸が肥ったかな?」とおどけてみせた。





アメリカ・ロサンゼルスで1週間滞在しロケを敢行。ストーリーは特になく、プレシャスボディの”ふみにゃん”がチャプターごとに様々な表情と衣装を見せてくれる。「グラビアをロサンゼルスで撮影したというのを聞いたことがなくって、10年の節目にしてロサンゼルスで撮影できたことがとっても嬉しいです。久しぶりなのに同じようなものを出すのは、ファンの方に申し訳ないと思い、何かしら今までと違うものをという気持ちもあったので」と喜んだ。そんなアメリカでの撮影エピソードを聞かれ、「たくさんあるのですが、荒野の直線道路で撮影しをしているときに、”車来ました”って言われて、一旦退避するんですが、車はずーっと先で、なかなか来ないっていうことがありましたね。イメージ的には”ROUTE66”みたいな感じです」と、大陸を横断し、数々の映画・音楽に登場した有名な国道になぞらえて説明した。

オススメのシーンはサックスを吹くシーンを選択。鈴木は音楽科卒業で、サックスを専攻していたが、その経験を生かした。「衣装がセクシーで、黒のジャケットを羽織って、中にはランジェリー風の水着を着ているのですが、最終的には素肌にジャケットだけになって、すごいセクシーなシーンになっています」とアピール。さらに「”スポーツ・イラスト・レイテッド”に掲載されているような水着をいれてみようという話になって着たのが、ビーチでのグリーンとイエローの変形水着です。あんまりない形でセクシーなんです」と水着も大いに注目できる内容だ。

グラビアアイドルを生業に10年を迎えた鈴木。「あっという間でした。その中でいろんな挑戦ができたなと思います。さらに面白いことを仕掛けていきます」と意気込むが、ふみにゃんも今年29歳に。そろそろ良い話があってもいい時期だが、「まさか、こんな10年も経って、この状態だとは自分では思ってなかったです。なんかあっても良いんじゃないのかと。噂にもなったことがないのは悲しいかな(笑)。ま、いいことなんですけどね」としみじみ。記者から一番近くにマネージャーという存在が…と水を向けられると、「けっこう言われるんですけどね(笑)、もう家族みたいな存在で、可能性は絶対にないです!」ときっぱり断言した。

鈴木は、斎藤工主演の映画「麻雀放浪記」(3月5日公開・白石和彌監督】に出演する。女優としても着実に実績を踏んでいるふみにゃんに2019年も期待だ。


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