永尾まりや、小悪魔デビルで誘惑「編集さんの趣味なんですよ」

グラビア 公開日:2019/02/11 19
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女優、モデルなどで活躍中の元AKB48の永尾まりやが、4月始まりのスクールカレンダー『MARIYA NAGAO CALENDER 2019-2020』(ワニブックス)をリリース。発売記念イベントが11日、東京・福家書店サブナード店で開催された。

イベントには真っ赤な衣装で登場した永尾は、「私もちょっと恥ずかしかったんですけど、これ担当の編集さんの趣味なんですよ。今回は小悪魔です。今までのイベントでは、ゴスロリとかバニーちゃんとかいろんなコスプレをさせるんですよね。今回も本当に嫌でしたけど、一番強烈なデビルちゃんが来てビックリしました。でも似合っちゃっているんですよね」とうれしそう。




今回のカレンダーは表紙に顔が写っていないのだが、「予想外にいきたかったので、見る人がビックリするような表紙にしたかったのと、一番好きなお尻がポイントなので、大々的にお尻を表紙にしてみました」と明かした。そのお尻が永尾だとわかるポイントについて聞かれると「ちょっと大きめのお尻でお尻にホクロがあるんですよ。そこを見分けていただけるとうれしいですね」とコメントした。カレンダーのコンセプトについては、「前作ではマブい女がテーマで、昔のヤンキーみたいな恰好をしたんですが、今回はナチュラルに大人な私がテーマになっています」と紹介。

目前に迫ったバレンタインデーについて聞かれると「毎年手作りをしているんですよ。AKB48現役のときはメンバーに作っていましたけど、今は事務所の方とかのために大量生産をしています。一応ラッピングも事務所用に大量に買いました。誰かにあげるためにひとりだけ大きい箱を買っています。本当は好きな人にあげればいいんですけど、あげる人はまだ決めていません」と残念そうな表情を見せた。どんな人にあげたいか突っ込まれると「やはり好きな人にあげたいですいね。熱い熱血的な男性が好きです。松岡修造さんみたいな人がタイプなんですけど、あと3日でそういう人を見つけたいです」と意気込んだ。

3月10日に25歳の誕生日を迎える永尾。「25歳ってアラサーって言うんですよね。それが嫌なので24歳のままでいたいです」とコメント。「25歳になったら予想外な活動でみなさんを驚かしたいところがあるので、新しい自分を出せればいいと思います。グラビアでもなにかを極めていきたいので、インリン・オブ・ジョイトイさんみたいな奇抜なポジションにいってみたいと思います。女優としても自分らしいポジションを確立できたらいいと思っています。こういう役なら永尾にオファーしたいと言ってもらえるようになりたいです」と目標を掲げた。

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