倉持由香、松岡&大吉から再会熱烈歓迎も ”タワマン引越し” をイジられる

グラビア 公開日:2019/02/03 637
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松岡昌宏と博多大吉が、おいしいお酒とつまみを愉しみながらトークする「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京)に”尻職人”倉持由香が出演した。




松岡・大吉からの熱烈ラブコールで実現した再登場。「この番組に旋風を巻き起こした倉さん、待ってたよー」と熱烈歓迎を受け、赤坂周辺を飲み歩く。昨年5月登場時には、事務所の台所で4年間寝袋で寝ていたことや、秩父で山籠もりしたりと、壮絶な下積み時代のエピソードを語り、度肝を抜かせた倉持から「今は夢だったタワーマンションに引っ越した」と報告を受け、「バブって来た!?」と驚く2人。しかし「35階建ての5階です」と聞いて、なぜかホッとしている松岡&大吉。さらにそのタワマンの部屋の写真を公開した倉持。Francfrancで揃えたという、白基調にまとめた綺麗な部屋や、麻雀やゲームに興じる専用部屋の写真を見た大吉は「最初敷金礼金とかいるから、コツコツお金貯めて、尻撮って尻撮ってアップしてアップして」と冷やかすと、松岡も尻を叩きながら「敷金礼金敷金礼金」と、倉持の美尻がタワマン住まいを叶えたと褒め称えた。

そんな倉持は13歳で芸能界デビュー、「辛いことしかなかった」と言い切るほど、下積み時代は壮絶だった。「仕事しよう、絶対売れようってがむしゃらにやってきて、今やっと友達と遊べるようになって。夢だったタワーマンションにも住めてとっても幸せな1年だったんですけど、ちょっと怖いんですよ。家賃が払えなくなったらどうしようとか、また寝袋の生活に戻ったらどうしようとか思います」と本音を吐露すると、松岡が「あのね、わかんないけど、大丈夫だと思うよ」と優しくアドバイス。大吉は「後輩に必ず言うのは、僕が見てきた中で、売れてる人で嫌なひとはひとりもいないですよ」と酒の勢いもあってディープな内容に。倉持は「おかわりされるタレントになりたいので、今回は本当に嬉しいです。ありがとうございます」と2人の「待ってたよ」の言葉に大いに感謝した。

半年ぶりの再登場に倉持は「おふたりに会うと、ホッとするというか、勝手にホームな感じに思ってます」と感想を言うと、松岡は「タワマンに引っ越したという素敵なサクセスストーリーを観たいろんな人たちが”私もがんばろう”って思った視聴者の方が増えたと同時に、俺がずっと応援してきた子がタワマンか…」と寂しさを滲ませ、大吉も「手に入れたものは大きいでしょう、ただ失ったものも同じくらい大きいです」と目を見開いて訴えたが、それは酒席でのこと。2人の心中は、倉持のブレイクに目を細め大きな拍手をいつまでも贈っているに違いないのだ。


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