“脱げる”ロック歌手・藤田恵名、2ndシングルMVが再生数100万回突破

グラビア 公開日:2019/01/23 31
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過激なジャケット写真とアーティスト写真で注目を浴びている“今いちばん脱げるシンガーソングライター”藤田恵名が、1月16日(水)にセカンドマキシシングル『月が食べてしまった』を発売。1月7日にそのMVを解禁したところ、約2週間で再生回数100万回を突破。過激な見た目以上に、楽曲と映像美に注目が集まっている。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018、MO6OSIC LAB 2017などでグランプリを獲得した期待の新人監督・阪元裕吾(『ハングマンズ・ノット』『ファミリー☆ウォーズ』)が紡ぎ出したMVを再度観てほしい。すでにMVを観た方はお分かりのように、『月が食べてしまった』MVのラストは、ベットのシーンで終わる。カップリング曲に収録されているthe pillowsの『TRIP DANCER』はアラームが鳴るところから歌詞が始まる。この奇跡のような出会い、いや物語が、藤田恵名の心の叫びや疼きを映し出しているようだ。




藤田恵名は、先月12月にポリープの手術に踏み切った。当時を藤田はこう振り返った「実際手術をして、歌えるようになるのか不安もあった・・・。ライブで高いキーが出ずセットリストから外す曲があったり、喉を持たせるために曲順も悩んだ。ライブ中に余計な雑念もありました。ポリープの手術をしたら、あの曲も歌えるようになるのかなとか、余計なことを考えなくて済むのかなと悩んでいた。そんな中、セットリストから外してしばらく歌ってない曲を聴いたりすると、自分の曲と改めて向き合えるようにもなって、いい時間でした。」と語る。2月2日に新宿club SIENCEで手術後初のワンマンライブを開催。この時の想い、そして歌えるようになった今の心情をステージで爆発させてくれるだろう。なんと、このワンマンライブは女性入場無料。この機会に、女性の皆さんにも藤田恵名を感じてみてはいかがだろうか。

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