藤木由貴RQ卒業、史上最強に可愛いサーキットの花が最後に見せた涙

グラビア 公開日:2019/01/13 20
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ファン投票によりその年の人気No.1レースクイーンを決定する”レースクイーン総選挙”「GOODRIDE 日本レースクイーン大賞2018」の表彰式が、「東京オートサロン2019」開催中の、幕張メッセイベントホールで11日開催され、ファイナリスト20名から小越ちほみ、林紗久羅、藤木由貴、林ゆめ、生田ちむの5名が選ばれた。 

「日本レースクィーン大賞2016」で前代未聞の5冠を達成した、史上最強にかわいいレースクイーンとしてカリスマ的人気を誇った藤木由貴も3度目の受賞となったが、今季をもってレースクイーンを卒業する彼女にとっては、この景色が最後となる。




藤木は大賞受賞について「この景色はありがたいことに3回目です。それが最後かと思うと少しさびしい気もするんですが、私のレースクイーン4年間の素晴らしい人生の経験の中でここに立たせてくださったみなさん、本当にありがとうございます。デビューして1年で辞めようとしていた私に、”もう頑張らなくていいよ”と声を掛けてくれた方がいたり、それからみなさんが認知してくれて、サーキットで”ゆっきーな”と言ってくださったりして、それが毎回毎回レースに行くたびに支えになって、私の大好きな場所になりました。それから2年目になって、大賞も受賞させていただいたり、いろんなコスチュームを着たり、今年はZENT sweeties 2年目として継続でまたレースクイーンをさせてもらったり。もう辞めようとしていた時に、何も言わずに今年もレースクイーンをすることを許してくれて、今日も”すべての結果が今までの頑張りだから、胸を張って行っておいで”と言ってくれた方がいたり、”ゆっきーな”なら大丈夫と言ってくださったみなさんが、こうして今日ここで、お会いすることが出来て、本当に私は後悔無く、レースクイーンを卒業することができます。本当に4年間ありがとうございました。そして3回もレースクイーンとして最高のステージに立たせてくれて本当にありがとうございました!」とたゆまぬ応援を続けてくれたファンに語りかけ、最後はたまらず声を震わせ目を潤ませた。

悲願のグランプリは逃したものの、とびきりに可愛い、親しみやすいあの笑顔と、スレンダーなスタイルでサーキットの花として高嶺で咲き続けた藤木に惜しみない拍手と称賛を贈ろう。

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