「ミスFLASH2019」山岸奈津美 沙倉しずか 阿南萌花、改元の年 ”グラビア新時代” を創る三銃士

グラビア 公開日:2019/01/07 61
この記事を
クリップ

光文社が主催するオーディション『ミスFLASH 2019』のグランプリ発表記者会見が7日に都内で行われた。

グランプリに輝いたのは、史上最年長の32歳で現役レースクイーンの沙倉しずか、元NMB48の山岸奈津美、女優として活動中の阿南萌花の3人。授賞式には前年度グランプリの小島瑠那保﨑麗麻亜子も応援に駆けつけた。




受賞した今の気持ちを聞かれた沙倉は、「ここまで付いてきてくれた皆さん本当にありがとうございました。ひとりの力ではここに来るどころか、ファイナルにも残れなかったと思います。本当に応援してくれてひとりひとりの皆さんの力のお陰です。4ヶ月という長い間、一緒に戦ってくれてありがとうございました」。山岸は、「ミスFLASH 2019ヤッター!本当に嬉しいです。応援してくださった皆さんにたくさん感謝したいです」。阿南は、「今日こうしてこの場に立っていることが本当に本当に嬉しいです。今日まで支えてくれたファンの皆様ありがとうございました。これからの1年はミスFLASH 2019としてたくさんの人の想いとともに、精一杯FLASHを盛り上げていきたいです」と喜びのコメント。

ほかのふたりに負けないところについて聞かれた沙倉は、「最年長なんですけど、私が一番しっかりしていなくて、ふたりに助けられています。私は体を張ることは誰にも負けないと思いますので、これからいろんなことに挑戦していきたいです」と話しすと、山岸は、「手足の長さですかね。元々モデルとか撮影のお仕事が好きだったので、足をメチャ出せてうれしいと思っています」とアピールした。阿南は、「色気は負けないと思いますよ。これまで女優として活動していたので、これまで女性を出す役が多かったので、そこで培われてきたことがアピールできると思います」と意気込んだ。

グラビアにやるに向けて頑張っていることについて聞かれた沙倉は、「普段はレースクイーンをやっているんですけど、レースのスケジュールと被っていて、すごい日程がなかったんです。映像では疲れを見せないことに心掛けました」。山岸は、「始まった瞬間とかはダイエットとかはしていませんでしたけど、だんだん食事を意識するようになったりとか走りにいっていました。ファッション雑誌が好きなので、積極的にモデルさんのポーズを見て、見せ方を勉強しました」。阿南は、「グラビアの研究は雑誌や写真を見てすごく研究しました。グラビアのDVDのサンプル動画も見漁りました。胸の強調の仕方とかその人の自慢のパーツをアピールしている部分はかなり研究しました」と各々の努力が実を結び、立派に花咲かせた3人。1月7日発売の『FLASH』では、揃って表紙に登場している。

山岸は、「以前のグループでもあまり目立つポジションじゃなくて、誰かの背中を見て歌ったり踊ったりしていましたけど、今回はまさか表紙になるなんて思っていなかったし、ついツイッターとかで検索すると、自分の名前がたくさん出てくるのがうれしかったです。じつはミスFLASHのことを親にも話していないんですよ。もしかしてコンビニで表紙を見て初めて知ることになるかもしれませんね」と明かした。一番に報告をしたのは、昨年ミスFLASH 2018グランプリの小島瑠那だという。「るなぽん(小島)は、このオーディションの話しが出たときに隣にいて、私はグラビアに自信がなかったんですけど、るなぽんが後押ししてくれたので、一番に報告しました」と明かした。

今後の目標について聞かれた沙倉は、「ミスFLASH 2019が一番良かったと言ってもらえるような3人になりたいです」。山岸は、「アイドル時代の自分を超えていきたいと思います」。阿南は、「年号が変わる特別な年だと思うので、この3人で特別なミスFLASHとして盛り上げていきたいです」と意気込んだ。

この記事の画像一覧 (全 26件)

関連記事