「男性のロマンになりたい」葉加瀬マイがラブドールに、衝撃走る3rd写真集

グラビア 公開日:2018/12/02 45
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「ミスFLASH2012」でグランプリに輝き、グラドルとして人気を博し。現在は女優としても活躍中の葉加瀬マイが、3冊目となる写真集『愛玩』(光文社)をリリース。発売を記念したイベントが、東京・福家書店で行われた。




写真集の撮影は7月に中国の上海で行われた。タイトルの『愛玩』について「愛の玩具という意味ですけど 私のこと玩具として愛してほしいです」と何とも色っぽい答え。「この写真集は私がラブドールになっていまして、男性がラブドール工場から私を連れ出して逃避行します。ずっと表情もなくお人形のままなんですけど、人間にたくさん愛されて、遊ばれてだんだん人間の表情に変わっていって、進化していく私が見られます」と紹介した。

お気に入りのカットについては、「外で全裸で座っているカットがあります。自分から裸になって開放的になりました。でもこの撮影は本当に大変でしたよ。撮影しているすぐそばが住宅街だったので、窓から見られている感じがして恥ずかしかったです。人が通ることも多かったので、最初のうちは隠しながら撮影していましたけど、気が付いたらそういうことを気にしないで、開放感ある撮影ができてよかったです」と振り返った。

実際にラブドール工場にもいったという葉加瀬。「工場は本当に不思議な空間で、実際にラブドールと触れ合ってみてすごく人間っぽくて、お顔も可愛くて本当に生きているような感じでした。男のロマンが詰まっていて、私も男性のロマンになれたらいいなと思って、この写真集を撮影しました」とにっこり。

そんな葉加瀬はモナコで開催される国際映画祭に出席する。「私の主演する映画『TOKYO 24』が選ばれまして、レッドカーペットを歩ることになりました。海外でレッドカーペットを歩けることも楽しみですし、なにより出演した作品がこうやって受賞するのもすごく光栄なことなので本当にうれしいです」と喜びの表情を見せた。

2018年は、「自分の主演映画も公開されて、別の作品にも出演できて、モナコにも行けて、写真集も発売できて、すごく充実した1年になりました。2018年は悔いがないです。来年は今より落ち着いた女性になって、色気と女の余裕を出していきたいです」とアピールした。

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