アンジェラ芽衣 川崎あや 十味が ”ヤンジャン表紙イベント”「今日はお祭りみたい」

グラビア 公開日:2018/12/03 15
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11月29日に発売された「ヤングジャンプNo.52」(集英社)では、グラビア界を席巻するくびれ&ハイレグクイーン川崎あや、”黒船再来”超美人ハーフ アンジェラ芽衣、次世代ミニマムグラマー十味の3人が揃った、超豪華な表紙&巻頭となっているが、その”競演”を記念して「特別イベントSupported by ソフマップ秋葉原」が開催され、大勢のファンが詰めかけた。




イベント前に行われた囲み取材には、赤いニットワンピで大人っぽさとエッチさを演出したアンジェラ、グレイのオフショルダーニットで露出多めの爽やかな色気で迫った川崎あや、黒のV字ニットとショートパンツで妹感を出して可愛い十味と、三人三様の衣装で登場。現場を一気に華やかにした。

「ヤングジャンプ」編集部によると、3人表紙は2008年に「佐々木希、杉本有美、リア・ディゾン」 、その前は、2004年、2005年あたりの「市川由衣、若槻千夏、杏さゆり」があり、ヤングジャンプグラビア史において圧倒的人気を誇った面々。 アイドルグループやその選抜の何名か、”制コレ”や”サキドル”などの企画ものでは複数人表紙があるが、 それぞれが別々の分野で活躍している3名での表紙というのは、非常に珍しく約10年ぶりということになるという。

10月後半に沖縄でロケを敢行。「休憩中もわいわい話せることってないから、撮影から休憩までずっと楽しかったです」と3人での撮影を満喫したようす。それぞれにお気に入りカットを聞いてみると、アンジェラは「黒い水着が好きですね。ポップな感じから最後にキリッと変わるのが良いです。ひとりひとりの個性が出つつカッコいいんですよ」。十味は「私は、くっきりめのつや感のある写真って撮ったことなかったので、3人の感じが良いなと思いました」。川崎は「3人で撮影となった時に一番心配したのが、露出の具合なんです。私はどうしてもハイレグを外したくないっ!(笑)って意見を出しまして叶いました。一番角度があるのがやっぱり良いなって思います♡」と楽しそうに話すと、その後も沖縄でのエピソードトークでも“ヤギ肉”の話しで「アンジェしか食べてないじゃん!」「ヤギのまねしながら食べるんですよ。”べーーーっ”って(笑)」「顔からは想像できないけど、トンでるんです」「若者たちとは食の好みが合わないわ」などわちゃわちゃ。仲睦まじい止まらないトークに取材陣もほんわか。

アンジェラは「初めてのイベントなんです。初めてのヤングジャンプの表紙で、しかも仲の良い3人でイベントが出来ることはとても嬉しいですし、ゼロイチ(所属事務所:ゼロイチファミリア)のみんなも遊びに来ているので、みんなで楽しくわいわいやりたいなと思っています」。十味「イベントはありがたいことに2回あるのですが、ソフマップさんは初めてなんです。やっぱりグラビアといえばソフマップさんじゃないですか?ここに立ちたかったので幸せです。先輩2人のファンも方も来てくれるので、この際ファンになってくれたらな!て思います」。川崎は「もう今日はお祭りみたいになってて(笑)。一人でやるときよりかはプレッシャーもなく、楽しんでイベントできるんじゃないかな」と意気込みを語った。

2018年も大活躍だった3人。アンジェラは「ずっと引きこもっていたなかでこういう仕事をさせていただいて、初めてダイエットしたり、自分のモデルになりたいという夢への準備の年だったという印象が強いです。今年頑張った分、来年は羽ばたけるように頑張りたいと思います」。十味は「私は6月に事務所に入ったんですけど、もう超特急できちゃって、自分の振り返りとか、落ち着く時間がなかったので、もう少し来年は地に足付けて頑張っていこうと思います!」。川崎は「私含め、後輩たちもたくさん表紙を飾らせていただいて、ありがたいことです。これからは後輩たちの育成に力を行きたいと思います。新人が多くてSNSの使い方が分からなかったりする子が多いので、いろいろ教えてあげたいなと思います」と、2019年も視界良好の3人。さらに”ゼロイチファミリー”の活躍に大いに期待したい。