人気RQ川村那月、初DVDで手ブラ体験「ホック外して自分の手で抑えました」

グラビア 公開日:2018/11/24 28
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2016年にエントリーした「2017ミス・ユニバース・ジャパン」の東京大会で注目を集め、それを機に現在の事務所に所属して2017年にレースクイーンとして芸能界デビューを飾った川村那月

今年も現役レースクイーンとして活躍し、全国のサーキット場を沸かせている。そんな彼女が初めてのDVD『sweety』(イーネット・フロンティア)をリリース。その発売記念イベントが24日、東京・秋葉原のソフマップで開催され、DVDの見どころや今後の意気込みなどを語ってくれた。




透け感のある黒のセクシーなワンピース姿でイベント会場に現れた川村。残念ながら水着姿ではなかったものの、上からB89・W59・H90(cm)という圧倒的なスタイルはワンピース姿からも明らかで、キュートで清楚なフェイスが実に印象的だった。そんな彼女の初めてとなるDVDは、今年7月に海外ロケとなるバリ島で撮影されたもの。DVDと同時にカレンダーの撮影もしたそうだが、「バリ島の景色も綺麗で、本当に初めての撮影だったのに豪華なロケでビックリしました。綺麗な仕上がりになって嬉しいです」と笑顔で振り返った。

初めてのDVDのオファーがあった時は「すごく楽しみでしたよ。水着になる抵抗もありませんでしたし、沢山の方に健康的な私の魅力を伝えられたらと思いましたから、楽しみでしかありませんでしたね」と明かしつつ、「私は結構ニコニコした笑顔が魅力だと思いますので、沢山の方に笑顔を届けたいと思い、頑張りました」と癒やしの笑顔が見られるという。

貴重な水着シーンでは「シーンごとにテーマがあります。全体的なストーリーは特にありません」と説明し、「見て欲しいシーンはパッケージにもなっている花風呂のシーンです。人生で初めて花風呂をやりました。最初は洋服を着たまま入ったんですが、脱いでいって何も着けない状態になります。さすがに見えませんが、超能力を使って見てください(笑)」とセクシーアピールも。花風呂のシーン同様に、初めてのDVDにもかかわらず手ブラのシーンを何度も披露しているが、砂浜でのシーンでは「水着のホックを外してから自分の手で抑えました。男性スタッフはいたかもしれません(笑)」と同シーンを回想して恥ずかしかったのか、思わず顔を赤らめていた。

今年も残り1カ月ちょっとということで、2018年を振り返ってもらうと「今年で芸能生活2年目になりますが、初めてのDVDとカレンダーも出させていただいたので、飛躍の年になったと思います」と充実した表情も。

そんな彼女は、年明けの1月12日に千葉・幕張メッセで開催される「日本レースクイーン大賞2018」にエントリーしている。「今はノミネート100人に残っていて、ファイナルステージで20人が選ばれます。私はグランプリを目指しているので、ファイナルステージに進んでテッペンまで駆け上がっていきたいですね」とグランプリ獲得宣言。続けて「来年は一番最初にグランプリを獲ること、そして最近は役者のお仕事もしているので、役者としてもどんどん活躍できるように頑張っていきたいです!」と貪欲だった。

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