”史上最高に可愛いレースクイーン” 藤木由貴 初カレンダー、”おしり推し”の水着姿も

グラビア 公開日:2018/11/24 41
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「史上最高に可愛いレースクイーン」と呼ばれ、その笑顔にも多くのファンが虜に。「日本レースクイーン大賞2017」では大賞を含む5冠を達成し、RQ界のみならず、芸能ニュースでも話題をさらった藤木由貴。

2018年は「LEXUS TEAM ZENT CERUMO レースクイーン」のチームリーダーとして、モーターファンをさらに増やすべく日夜健闘している彼女。昨秋事務所を移籍し、本格的にグラビア活動も始め、RQ仕込みの均整の取れたスレンダーなプロポーションで、マンガ誌の表紙を飾るなど活躍中だ。そんな藤木が、初めてとなるカレンダー2019年版(わくわく製作所)を発売。記念イベントが神保町・書泉ブックタワーで開催された。




囲み取材に応じた藤木は、ボルドーカラーのニットで登場。品のある立ち振る舞いと笑顔で、一瞬で取材陣をメロメロにした。

初めてのカレンダーの完成品を手にして「自分のカレンダーがでるなんて夢みたいだなあと思いました」とコメント。「衣装も水着もあったり、生活の中での一瞬という写真もあるので、普段の私を切り取っているというイメージです。水着の方は、5、6月のページがお気に入りでもあるのですが、私が”おしり推し”でもあるので、楽しんでいただきたいです」と天使の笑顔をみせると、記者から「初カレンダーは何点?」と問われ、「80点」と即答。「実は撮影時にちょっと太ってまして(笑)、ぽっちゃりめなんですよ。プラス3キロくらい。そういう需要があれば良いんですが、自分的には折角初めてのカレンダーだったので、もうちょっと絞れば良かったなというマイナスと、この先また出させていただくことがあったら、もっと良いものを出せたらという期待も込めて80点です」と評価した。

グラビア元年となった今年の藤木だが、「2018年は一からのスタートと言っていたんですが、振り返ってみると、一からではなかったなあと思ってまして、それは今まで関わってきた方だったり、自分がやってきたことを含めての今の自分があるんだと。レースクイーンの活動も今年で最後なので、来年はタレント、女優に向けて自分の殻を割って行けたらと思います。グラビアは変わらず頑張って行きます」と意気込みを見せた。

カレンダーを飾ってほしい場所は「トイレ以外」という藤木。「落ち着く場所ではあるんですが、ずっと居ないじゃないですか。居る時間が長い所に飾ってほしいです」とまた癒しの笑顔でアピールしてくれた。


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