「サンスポGoGoクイーン」グランプリ、高崎かなみ 大貫彩香 真島なおみに輝く

グラビア 公開日:2018/11/23 41
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サンケイスポーツ東京発刊55周年を記念した 「サンスポGoGoクイーン」オーディション。

一般投票だけでなく、マシェバラ配信、そしてオーディションバトル史上初の2度にわたる(7月西武園プール、9月大磯ロングビーチ)大型撮影会を経て、ついに23日、@TwinBoxAKIHABARAで、グランプリ3名が決定した。




「サンスポGoGoクイーングランプリお披露目 スペシャルコラボライブ」と銘打ち、アイドルのライブとコラボしたイベントでは、グラドルユニットsherbetが会場を温め、お披露目会へと突入。ファイナリストとなった、松原玲香、吉田美紀、薄井しお里、橘まりあ、大貫彩香河路由希子、四葉ももか、平林あずみ、来須有紀、高崎かなみ真島なおみの11名が壇上に。ステージ狭しとビキニ姿の女の子が一堂に会し、観客は釘付けに。

全員が最後の意気込みと、バトル協力への感謝を話すと、一様にアツい涙が溢れるファイナリストたち。これまでの長い戦いを思い返し、辛い思い、悔しい思い、感謝の思いが去来した。

そして、いよいよグランプリの3名がの発表へ。一気に空気が張り詰めた会場にこだました名前は”真島なおみ”。今年グラビアデビューし、170cmの恵まれた身長から繰り出す美脚とむっちりバストで”ドール系グラドル”として大人しそうでいてエッチなグラビアを魅せる20歳の女の子が3位でGP獲得。

2人目は、撮影会投票で1位となった”さっちょ”こと大貫彩香が2位に。長い黒髪と大きなくりくりした目と、親しみやすい笑顔で癒し系グラドル。”Dカップ適乳”というちょうどよい大きさのバストと、きれいなボディラインが素敵すぎる。”適乳”命名グラドルの倉持由香も唸る、抱きたくなるちょうどいいボディで魅了している。

そして1位は、マシェバラ配信などでも首位を獲得した、新進気鋭のグラドル、モデルとしても活躍の高崎かなみが受賞した。最強合法ロリ巨乳で、美少女チェッカーの長澤茉里奈も、共演した大磯で「尊いほど可愛い」と絶賛した美少女。身長160・バスト82・ウエスト58・ヒップ79という均整の取れたプロポーションとその美貌ぶりがグランプリに押し上げた。

真島は「嬉しくて泣いちゃいます!もちろんグランプリは目標だったんですけど、私の人生通しての目標はないから、このGPの1年間を大切に過ごして、いろんな人に名前を知ってもらって、サンスポのの名を売りながら(笑)、素敵な女性になろうと思います」。

大貫は「今日履くヒールを駅で無くすくらい緊張してました。いまこうしてみなさんの応援のおかげで2位でGPになれて、とても嬉しく思っています。サンスポさんにこのような賞をいただけたことを感謝し、友達や家族…ヤバい…(涙が溢れだす)、そしてなにより今日も駆け付けてくださったファンのみなさんのお陰でここに立っていられることが嬉しいです。私は自信がないタイプなんですけど、みなさんに背中を押していただいたことを大切に思ってこれからも活動していきたいと思います。ありがとうございました!」。会場からは「大貫彩香、日本一!!」と声援が飛んだ。

高崎は「みなさんのおかげで1位が獲れました!3位か4位かと思っていて、3位で呼ばれなかったときに、2位なのか4位なのかと思って…だって1位は絶対大貫さんだと思ってたから(嗚咽)…、みなさん(ファイナリストたち)と一緒に戦うことができて本当に良かったです。そしてみなさん、一緒に4か月間戦ってくださってありがとうございました!この1位で留まらないで、私の一番の目標は女優さんなので、ここからスタート出来たらと思っています。ありがとうございました」と泣き笑いのハキハキコメントで感謝を述べた。

さらに、3位との差が僅差だったことで、河路由希子が特設された”準グランプリ”に、審査員が今後の活躍を期待した”審査員特別賞”に、元局アナ出身のグラドルで、「ナカイの窓」でノーパン宣言して話題となった薄井しお里が選ばれた。

グランプリ3名には副賞として高級スパ、ニッポン放送特番パーソナリティ権、そして「サンスポGoGoクイーン写真集」モデル権が発表されると、今までもうれし泣きが止まらなかった大貫が、さらに号泣。グラビアアイドルとしてのステータスのひとつ”写真集”の実現に感激した様子だった。

4か月にわたる熱きバトルは、ついに決着。これから彼女たちの快進撃が始まる。2019年、彼女たちから目が離せない。