衝撃デビューから1年、華村あすか 初カレンダー「等身大というよりも大人っぽい私」

グラビア 公開日:2018/11/19 11
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芸能界入りした昨年8月に『週刊プレイボーイ』で新人としては異例の表紙と巻頭グラビアに抜擢された華村あすか

以降も『サンデー・ジャポン』(TBS系)やモスバーガーのCMなどに出演して大きな話題を集めた。今年は活動の場を女優業にも進出。4月にテレビ東京系のドラマ25『宮本から君へ』で女優デビューを果たすと、9月公開の映画『初恋スケッチ~まいっちんぐマチコ先生~』にも立て続けに出演するなど、大活躍の年となった。そんな彼女が初めてとなるカレンダー(2019年版 わくわく製作所)をリリース。その発売記念イベントが18日、東京・神保町の書泉グランデで行われ、飛躍となった今年を振り返るとともに、来年に向けての抱負を力強く語った。




華村にとって初めてのリリースとなる同カレンダー。「昨年の今ぐらいに沖縄や石垣島、横浜で撮影しました。デビュー当時に撮影したもので、どこか懐かしいな~と思いながらも、いざカレンダーになるとちょっと大人っぽい自分がいたりして、ドキッとするような感じに仕上がったと思います」と感想を述べた。

カレンダーのテーマを問われると「等身大な私というよりも、全体的に大人っぽいイメージです。ですので、撮影の時は大人っぽさを意識しました」と解説。特典のポスターも含めるとB2版の8枚タイプだが、中でも気に入った写真が5月から6月にかけて掲載されている写真をあげて「色味と生地の素材が気に入っているワンピース衣装です。あどけない表情をしていて、こんな顔もしているんだ?と思いました」とその理由を説明し、「さすがに満点とは行きません。80点で(笑)。緊張している感じがしたので、それがマイナスポイントです(笑)」と自己採点はちょっぴりと厳しかった。

今年は連ドラの出演に映画デビューと大活躍だった華村。「自分の生活環境が目まぐるしく変化した1年でした。まさかこんなにもたくさんのメディアに出るとは思ってもいなかったので、喜び半分不安半分でしたが、充実した1年でした」と今年を振り返り、「回数をこなしていくと緊張もなくなり、余裕も出てきました。今は表現の幅が狭いので、これからどんどん拡げていきたいですね」と頼もしいコメントも。

今後は女優業に邁進してきたいそうで、具体的に演じたい役柄を「悪女です(笑)。思いっきり性格の悪い役をやりたいですね。女性が見ていて嫌いになりそうな役とか、そういう役を思いっきり演じてみたいです」と清楚な顔立ちからは似つかわしくない願望を明かすも、「プライベートでは嫌われているか分かりませんが、結構ドジで抜けているんです(笑)。だからしっかりとした大人になりたいですね(笑)」と20歳となる来年の抱負も語っていた。

また、私生活で挑戦したいことについても言及。「山に登りたいですね。頂上に登って大地のパワーを体内に吸収したいです。私、こう見えて体力には自信があるんですよ」とこちらも意外なコメントで報道陣を驚かせ、「富士山は流石に無理だと思うので、地元・山形の鳥海山に登ってみたいです♪」とまだ見たことがない鳥海山の頂きに思いを馳せていた。




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