板野成美、姉に憧れ”AKB48"加入希望も「総選挙で姉妹対立するのは嫌」母が拒否

グラビア 公開日:2018/11/11 9
この記事を
クリップ

元AKB48・板野友美の実妹、板野成美。最近は女優としての活躍がめざましく、10月18~22日にミュージカル座『ミュージカルコメディトラブルショー』に出演したばかりで、11月23日には朗読劇にもチャレンジする。そんな彼女が初めてのグラビア作品となるDVD『ここに、イタノ』(イーネット・フロンティア)をリリース。その発売記念イベントが11日、東京・秋葉原のソフマップで開催され、多くの報道陣を前にしてDVDの見どころや姉・ともちんとの関係を赤裸々に語った。




修学旅行以来訪れたという沖縄で8月にロケが行われた今作。沖縄に到着したら台風の影響であいにくの空模様だったそうだが、「撮影が始まったら雨が止んだんです!私って晴れ女だ!と思いましたね(笑)」と笑顔で振り返り、「沖縄は綺麗な海でしたよ!修学旅行の時は雨が降っていたので海に入れませんでしたが、今回は初めて海に入れたし、エメラルドグリーンの綺麗な海がとても印象に残っています♪」と撮影とは言え、沖縄を満喫したという。

初のイメージDVDとなる今作では、9種類の水着を着用して極上のスレンダーボディを惜しげもなく披露。「イメージに合わせ、シーンも大人っぽいモノからはしゃいでいるモノまで、色んな私を見ていただけると思います」とバラエティーに富んだ板野の姿が見られるとか。お気に入りの水着は「オレンジの普段着れない変形水着。すごく可愛かったんですよ!」と満足そうで、セクシーなシーンを「夜のお部屋で撮ったシーンは、水着も大人っぽくてセクシーなデザインになっています。髪型も他のシーンに比べて下ろしたり巻いたりしていて、セクシーなシーンだと思いますよ♪」と自信を見せた。初めての作品で緊張していたと思いきや、「すごい楽しかったですよ~。自分だけで色んな衣装を着れたし、そういうのってグラビア以外ないと思うんです」とご満悦。グラビア活動には「今回は良い経験をさせてもらったので、今後もグラビアを頑張りたいと思います」と意欲を見せていた。

最近は姉とお互いの仕事の話をするという板野は「一昨日も2人でご飯に行きました。お仕事の話をして相談とかに乗ってもらったりしましたよ」と関係性は良好だそうで、「このDVDはお姉ちゃんにまだ見てもらっていません。お姉ちゃんからはたくさんアドバイスが来ると思うので、こっそり枕元に置いておこうかな(笑)」とニッコリ。そんな板野の姉・ともちんはAKB48で名を馳せたが、「私もAKB48に入りたかったんですが、お母さんがAKB48って総選挙があるから姉妹で対立するのは嫌なので入るな!って言われたんです。お母さんに断固拒否されました(笑)」と告白するも、「お姉ちゃんは私の憧れ。4歳も離れていて、小さい頃からお姉ちゃんを見て真似してきました。ライバルという感じではないです。憧れで目標でもありますね」と姉のともちんに尊敬の眼差しを向けていた。




この記事の画像一覧 (全 11件)