マシュマロIカップ メイリ、台湾の男性雑誌「FHM」に登場

グラビア 公開日:2018/11/02 75
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マシュマロ下乳Iカップで人気急上昇中のメイリが、11月1日発売の台湾の男性雑誌「FHM Taiwan 男人幫國際中文版」に登場した。

メイリは、中国語を半年以上前から練習しており、今回念願の中国語圏での仕事が叶った。 




【Interview】

―はじめまして。中国語を熱心に学んでいる日本人のタレントさんにFHMに出演していただくのは今回が初めてです。「美梨」という中国語名もご自分で考えられたのですか?

そう言っていただけると嬉しいですね。この名前は中国語の先生と一緒に考えました。

―ご自分の中国語の名前を最初に決めてしまうというのはとても良いアイデアですね。ひらがたなやカタカタの名前で活動している日本人のタレントさんは、誰かが勝手につけた中国語名がいつのまにか定着してしまっていて、初めて台湾に来た時に驚かれる方も多いそうです。

そうなんですね! 中国語の勉強を初めておいてよかったです。

―中国語を勉強しはじめてからどのくらい経つのでしょうか?

今年の3月から始めたばかりなのでまだ全然初心者です。やっと半年経ったばかりです。

―まだ半年か経っていないんですか? そうは思えませんでした。

ありがとうございます! 中国語の先生に授業を受ける機会は週に1回だけなんですけど、熱心な先生で宿題も多いのでほぼ毎日自習しています。今はHSKの3級に合格することが目標なので毎日自習したりしてがんばっているので、そう言っていただけると嬉しいですね。

―中国語を学ぼうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 中国語圏のお仕事は今回のFHMが初めてと聞いたのですが。

Twitterやインスタグラムで中国語のコメントをいただくことが多かったのが一番のきっかけですね。日本も漢字を使うのでいただいたコメントのおおまかな意味は分かるのですが、細かいニュアンスまで理解したいという気持ちから中国語に興味を持ちました。また、将来中国語圏でのお仕事をしていきたいと思い始めました。

―そういえばメイリさんは以前はフリーランスとして活動してからいたと伺いました。

はい。さらに言うとフリーランスで活動する前はアイドルユニットに所属していていました。アイドルユニットを卒業して、一般のお仕事をするようになって、そのお仕事の合間に個人で撮影のお仕事をしたりしていたんです。

―華やかなアイドル活動の世界から一般のお仕事への転職だと、落差も大きくて大変だったのではないでしょうか?

いえ、初めての世界でとても新鮮でしたし、会社の人もみなさん優しくてお仕事はとても楽しかったですよ。あと一般のお仕事だと、普通にしているだけでみなさんが可愛いって言ってくれるのでそれは嬉しかったですね。

―一般のお仕事の世界を楽しみながら、余暇だけ活動をしていたメイリさんが、また芸能界に戻ろうと思ったきっかけは何だったんでしょうか。

アイドルユニットで活動をしていると、そのユニットの方向性に合わせて「あれをしなくてはいけない」「これはしてはいけない」というのがとても多くて、撮影のお仕事なども全部決められたことをやらなくてはならなかったのですが、フリーになって自分でやってみたらそれがとても楽しかったんですね。水着で撮影するようになったのもフリーになってからだったんですけど、そうしているうちに次第にグラビアアイドルとして認識されるようになって、撮影以外にも少しずついろんなお仕事をいただくようになったんです。そうしているうちにお仕事の量と規模が少しずつ増えていって、個人ですべてを確認したり交渉したりするの難しくなってきたので、DVDリリースのお話を頂いたのをきっかけに、以前からお仕事を振ってくれていた今の事務所に入ることになりました。

―DVDリリースが事務所入りのきっかけというお話でしたが、先ほども撮影の合間にマネージャーさんとDVDのお話をされていましたね。また近々新作が出るのでしょうか?

はい。11月に5枚目のDVDが発売予定です。ファーストが去年の9月だったので、かなりハイペースでDVDをリリースさせてもらっています。

―日本では、イメージDVDを製作するときに自分の意見をどんどん伝えるタレントさんと監督さんやプロダクションにお任せする方の2タイプがいると伺ったのですが、メイリさんはどちらでしょうか? フィッティングでは「こういうのが着たい」という要望をお伝えしますが、詳細な演出などは監督さんにお任せしています。今回の作品も、ファーストDVDを出して以来何度もお世話になった監督さんで、ファーストの製作の時にとても長い時間をかけて打ち合わせして頂いたので、安心してお任せできた感じです。

―何度も組んだことがあるスタッフの方であれば、メイリさんをどのように見せるかも安心してお任せできますね。

自分がコンプレックスを抱いていた部分を綺麗に、魅力的に見せるための方法を見つけられるのがグラビアのお仕事の魅力ですからね。今までいろんなお仕事で撮影して頂いた写真とDVDは何度も見て、自分でもポージングの勉強をしています。グラビアのお仕事をするようになってからは、他の方の写真や映像も見て、自分と比べて研究するようにしています。

―研究のために比較する他のグラビアアイドルの方の中に、メイリさんが目標にしている、または憧れている方はいらっしゃいますか? 現役の方でも過去の方でも結構です。

一番尊敬しているのは川崎あやちゃんです。グラビアだけじゃなくて色々なお仕事に幅広く挑戦していて、そんな彼女を応援しているファンの方もみなさんとても仲が良さそうで、彼女の活動はいつ見ても学べるところがたくさんあって、彼女の魅力ってなんだろう、どういう部分が支持されているんだろうといつも研究させてもらっています。

川崎あやさんは同じ事務所ですよね? 同じ事務所所属のタレントとして直接お話する機会はないのですか?

めちゃめちゃ交流あります(笑)。スケジュールが合わなくて同じ撮影会に出られなかった時は「うぉーしーに会えなくてさびしい」ってメッセージくれたり…。とても仲良くしてもらっています。

―……。「うぉーしー」って何ですか?

それやっぱりちょっと変ですよね(笑)。「うぉーしー」は「我是」を日本語読みした時の発音で、あやちゃんは私を「うぉーしー」って呼ぶんですよ。

メイリさんが目標にしている川崎あやさんも、中国語の勉強ではメイリさんに憧れているかもしれませんね。

もしそうなら嬉しいですね(笑)。でも彼女のグラビアアイドルとしてのカリスマ性は本当にすごいので、「あやちゃんと言えばくびれ!」みたに「メイリといえばこれ!」というキャッチフレーズを確立したいですね。

―「メイリといえばこれ!」というキャッチフレーズはまだ無いのですか? 

今は「色白マシュマロIカップ」と呼んで頂いていますけどちょっと長すぎますよね(笑)。私だけのアピールポイントをもっとシンプルに伝えられる言葉が欲しいなって思っています。今回の撮影をきっかけに中華圏の方にもっと私のことを知ってもらって、お仕事も勉強も頑張って、いつかそういう言葉を見つけられればいいなって思っています。


特約編輯、訪問、攝影:山本大悟(omnifocal)
妝髮:山田季紗 (superbly inc.)
造型:大友良介

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