憧れのグラビアアイドルへ転身、薄井しお里「身近な女性でも実は脱いだら…」

グラビア 公開日:2018/10/03 74
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高校時代には第55回NHK杯全国高校放送コンテスト朗読部門で準優勝、そして同年開催の第81回選抜高等学校野球大会の開会式では入場行進の司会を担当。そのまま法政大学に進むと、東北放送(TBC)に入社しアナウンサーとして活躍という華麗過ぎる経歴を持つ薄井しお里が、なんと幼い頃から憧れだったという「グラビアアイドル」への転身という夢を成し遂げたという。

今熱い視線を注がれる ”うすしお” というかわいい愛称も話題の新人グラドル、薄井しお里にこれまでの経緯や今後の展望について直撃した。




―まずは憧れのグラビアアイドルへの転身おめでとうございます。

薄井

ありがとうございます。

―グラドルは以前から憧れだったとのことですが、どのようなタイミングでこの憧れはうまれたのでしょうか。

薄井

小学生の時から「グラビアアイドルになりたい!」と思っていたんですけど、実はその出会いは小学校よりも前にあるんです。叔父がグラビア誌を読んでいて、そのグラビア誌が手の届くところにあったんですよ(笑)それで「こんな女の人になりたい!」という憧れが生まれました。今の子達がテレビやネットを見て「アイドルになりたい」という気持ちを抱く感覚と同じようなものだと思っています。

―当時キレイだなと憧れていたタレントさんにはどのような人がいたか覚えていますか?

薄井

今振り返ると、小池栄子さん、佐藤江梨子さん、MEGUMIさん、根本はるみさん、と王道ですね。一貫して私は小学生の時から野田社長(当時巨乳ブームを牽引したイエローキャブ代表取締役社長として活躍していた野田義治氏)が好きで、グラビアアイドルで誰が好き?って良く聞かれるんですけど、野田社長が好きなんです(笑)当時はテレビを付ければグラビアアイドルさんばかりと、グラビアアイドルの勢いがすごかったので、あの時代への憧れというものも同時に持っています。

―幼い日からの憧れであったグラドルへの道へと突き進まなかった理由はなにかあるのでしょうか。

薄井

きっかけは、高校生の時に放送部に所属していて、放送部には全国大会があるんですけども、その朗読部門で準優勝となりまして、そうすると周囲が「アナウンサーになるんでしょ?なってよ!」という雰囲気になり、その自然な流れに流されたというか(笑)でもアナウンサーを目指す大学時代にもグラビアアイドルのオーディションを受けに行ったことがあるんです。またTV番組のひな壇にグラビアアイドルが並んで、いじられたり粉まみれになったりという光景がみたいですね。なので、バラドルの方向性も大好きなんです。

―アナウンサーには流されてなれるものではないですからね!実際には大変な努力があったかと思いますが、そんなアナウンサーの仕事を離れ「よしっ!グラドル転身するぞ!」と薄井さんを後押しした出来事は何だったのでしょうか

薄井

実はマイナスなものが私の背中を押しました。年齢的に今年で28になったんですけど、ここから「デビュー」となるとどうなのかな…、やる気はあるのに…、と後ろ向きになっていたんです。そんな時たまたま一般のみんなも応募できるグラドルオーディションがあることを友人が教えてくれました。今まであまり挑戦も出来ていなかったので「年齢的にもこれが最後のチャンス」と思い面接を受けました。そこから進んでいくうちに今の事務所R・I・Pに所属することになりました。

―ここでもいい意味で「流される」ということがあったんですね。アナウンサー時代の仲間や、お友達にもグラドルへの思いは語っていたんですか?

 薄井

もう小学校の頃から周囲に言ってました。グラビアやりたいって。でも誰ひとりとして共感してくれなかったですね(笑)「野田社長が好きで~!」なんて言っても、「誰?」みたいな。「あのヒゲが~!」なんて言っても、「わからない…」という。なので「私がグラドルになりたい」という周知は以前からあって、両親からも「夢が叶って良かったね~!」と言われています。アナウンサー時代の仲間からも「グラビア誌に載るんだね~!良かったね~!」なんて言葉を頂いています。逆に「え?あのしお里ちゃんが脱ぐの?」って驚く人は一人もいなかったですね(笑)

―ちなみにグラドルとは別に「こんなことに挑戦してみたい」というものはありますか?特技はピアノと声楽と聞いておりますが。

薄井

音楽いいですね~!私はクラッシックをずっと勉強してきたんですけど、中学2年の時から色んなジャンルが気になって自分で曲を作り始めたんです。ギターも少し弾けるのでギターで作ったり、ピアノで作ったり。お遊びでの作詞作曲ですが。

―ちなみにストック曲はどれくらいあるんですか?

薄井

そうですね、ストックは10曲くらいあります。

―もうすぐにアルバムが発売できちゃうじゃないですか!それでは今後の展望も見えたところで、薄井さんが元ファンならではという強みを活かして目指すグラドル像を教えてください。

薄井

年齢も重ねて来ましたし、社会人も経験していますし、遅咲きではあるんですけど、その点を活かし、「そこらへんにいそうな、みなさんの身近にいるような女の人でも、実は脱いだら、みんなHなところがあるんですよ」といったところを魅せられたら嬉しいです。またテレビでのグラビア旋風が巻き起こせたらと思っています。

―ありがとうございました!グラビア活動と同時に音楽活動にも期待しています!

薄井

ありがとうございました。


薄井しお里・最新情報】

10月1日3号連続週刊ポスト掲載

10月29日週刊ポストより自身初のデジタル写真集発売


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