7年ぶり復活「ミスマガジン」GP、15歳のフレッシュボディ沢口愛華に決定

グラビア 公開日:2018/07/17 86
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1982年にスタート、今年で35周年となる雑誌業界でもっとも歴史のあるミスコンテストである「ミスマガジン」。初期には斉藤由貴や細川ふみえ、その後中川翔子、山崎真実、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩などが輩出された。

2011年度を機に休止していたが、7年ぶりに復活。ベスト16のお披露目を経てついに「ミスマガジン2018」が決定。受賞者の発表会見が都内で行わた。今回「ミスマガジン2018」のスペシャルアンバサダーに就任したSUPER☆GiRLSの浅川梨奈も会場に駆けつけ、祝福した。

グランプリには、名古屋発アイドルユニット・delaでも活躍する沢口愛華に決定。グランプリに輝いた沢口は、「まずはミスマガジン2018でグランプリをいただいて本当に本当にうれしく思います。この賞が獲れたのはdelaのメンバー、関係者のみなさん、家族、ファンの方々のお陰だと思っています。皆さんを後悔させないように、これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします」とコメント。今後の目標について聞かれ、「私は芸能界に入ってまだ1年も経っていませんけど、デビュー前からずっと高畑充希さんに憧れているので、そんな女優さんになれるようにこれから頑張っていきたい思います」と喜びを語った。




グラビアアイドルの先輩として沢口にコメントした浅川は、「最初に沢口さんの写真を見たときに、この子はきっと賞を獲ると思っていました。15歳の最年少なんですよ。いまは高校生のグラビア枠がきれいにポッカリ空いているところで、今後は各方面で活躍していくんじゃないかと個人的に思います。頑張っていただきたいです」と15歳の伸びしろに太鼓判を押した。

グランプリのほかに、各賞も発表され「ミス週刊少年マガジン」に岡田佑里乃、「ミスヤングマガジン」に寺本莉緒、「読者特別賞」に池松愛理、「審査員特別賞」に佐藤あいりが選出された。選ばれた5人はすでに沖縄で撮影を終え、7月23日発売の「ヤングマガジン」で表紙、翌週にがソログラビアが掲載される予定だ。今後の活躍に期待が持てる粒ぞろいメンバーはさすが「ミスマガジン」と納得させる。この5人から下半期は目が離せない。