松川菜々花、大好きなオフショル私服で初のデジタル写真集アピール「新鮮でいいな」

グラビア 公開日:2018/06/03 52
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笑うと目が無くなる仔犬のような愛くるしい笑顔で現役non-noモデルとして、またその清楚な雰囲気からは想像できないグラビア映えするプレミアムボディで次世代”モグラ女子”としても人気急上昇中の松川菜々花が、史上初のデジタル写真集『シンモグラストーリー』(光文社)発売記念の握手会を、新宿・紀伊國屋書店で開催した。

今年の3月に業界初の「インスタグラビア」という、スクエアの紙で8ページのグラビアを飾り話題に。そこで本人のインスタグラムとコラボし、「1万いいね!でデジタル写真集発売」という公約を掲げ、このたび見事達成。応援してくれたファンのために、こちらも史上初となるデジタル写真集の発売記念握手会開催となった。




大好きだというオフショルダーの透け感のある初夏を思わせる清楚なワンピースで登場した松川、「囲み取材も初めてで、いつもテレビで観ている(記者に囲まれてる)この感じが新鮮で、夢が叶いました」と初々しい笑顔を弾けさせた。

「グラビアのお仕事をさせていただいて、”デジタル写真集”というのはまだ数も少ない中で発売させていただいて嬉しいです。紙と違って、携帯にも保存できたりとか、今までとは違う形なので新鮮で良いなと思います」とにっこり。

”インスタ映え”を意識したこの写真集、「Instagramとのコラボで、カラダにペンキを塗ったりだとか、少しアート的なグラビアだけどグラビアじゃないみたいな撮影もできたので楽しめました」と仕上がりにも満足げな表情。またYouTuberとしても人気の彼女は、「もっと数を増やしたくってネタを探し中です。ギリギリを攻めたい」と大胆な発言も。「メイクや、グラビア撮影の裏側など女性の方にも男性の方にも喜んでいただける動画を作ってます」とさすが”モグラ女子”と言ったところだが、”めろめろーパーンチ!”というキメ台詞も人気を博している。囲み取材でも「ふふふ」と照れながら柔らかめの”めろめろパンチ”を披露し、取材陣を和ませた。

モデルになりたい夢を叶えた松川は、今後は女優業を充実させたいと言い、どんな役をやってみたいか聞かれると「みなさんからよく言われる小悪魔的な役もやりたいし、制服を着たいんですよ。だから青春系もやりたいし、病んでる系もやりたいです(笑)」と夢は多い。

もともとは4人組アイドルグループFYT(ファイト) として、今やグラビアやCM・ドラマで大活躍の都丸紗也華とともに活動していた。4人中もっとも人気がなかったというが、今やnon-noモデル、グラビア、テレビと活躍の場を広げている。「アイドルやっていたこともあって、男性のファンの方も多いんですけど、どんな場面でも応援してくださって、これからもずっと変わらずいてくれたら嬉しいです」と笑顔を見せた松川。これからの多方面での活躍にますます期待が掛かる。


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