劇団4ドル50セント福島雪菜、ひとり旅で魅せたプラチナボディ

グラビア 公開日:2018/05/28 76
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いま最も輝いている美女をクローズアップするムック「PlatinumFLASH プラチナフラッシュ vol.4」(5月25日発売・光文社)では、秋元康氏プロデュースの劇団4ドル50セントのなかでダントツ人気を誇る福島雪菜が、伊豆・城ケ島へひとり旅。そのプラチナボディにビキニを纏い、初々しいグラビアを披露している。




―趣味がひとり旅ということですが、初めて一人で旅行に出かけたのはいつだったか覚えていますか?

高校生のときに日帰りで鎌倉に行ったのが最初です。もともと和テイストのものが好きで、ちょうどそのころは、スタンプラリー感覚で御朱印集めにハマり始めてた時期でもありました。で、ふと「鎌倉で座禅したい」と思い立って、朝起きて始発で鎌倉に行ったんです。

―座禅とは渋い! どうでした?

それがじつは、座禅できなかったんですよ(笑)。鎌倉に着いたのが朝の7時ぐらいだったんですけど、座禅は6時からだったので、着いたときにはもう間に合わなくて。私、本当に大雑把で、下調べとかを何もしないタイプなんです…。

―始発でも間に合わないということは、前泊しないとダメだったんですね(笑)。

そういうことです。そのあとの予定は何も立ててなかったので、朝早くから開いてる神社とかを調べながら、ぶらぶら散策しました。

―結果、楽しいひとり旅でしたか?

すっごく楽しかったです! お昼前にはいろんなお店も開き始めたので、お団子を食べ歩きしたり、海鮮丼を食べたり。銭洗弁天で、お札を水で洗ったりもしました。「洗ったお札を自分のために使うとご利益がある」とのことだったので、帰ってからエステに行こうと思っていたのに、結局その日に鎌倉で使っちゃいました(笑)。

―行き当たりばったりすぎます(笑)。

いつもそうなんですよ。思い立ったらなんの計画もなしに出かけたりしちゃうんです。「湯葉のお蕎麦が食べたい」と思い、そのためだけに日光に行ったり、日帰りで箱根に行く電車の中で急に一泊したい気分になったから、素泊まりできる宿を探して予約したり。

―それらもすべてひとり旅?

はい、全部一人です。

―福島さんが一人で旅をしたくなるときって、どんなときでしょう?

やっぱり、リラックスしたいなって思うときです。特に、ずっと人と一緒にいる状態が続くとそう思います。「一人になりたい」「遠くに行きたい」って。家ではもちろん一人なんですけどね。


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※本記事は掲載時点の情報です。

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