老舗ミスコン「ミスマガジン」が7年ぶりに復活、ベスト16はさすがの粒揃い

グラビア 公開日:2018/05/02 83
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1982年にスタート、初期には斉藤由貴、細川ふみえ、その後中川翔子、岩佐真悠子、北乃きい、倉科カナと錚々たる原石がメジャーシーンへ大きく羽ばたいた、雑誌業界で最も歴史のあるミスコンテスト「ミスマガジン」(講談社・ヤングマガジン/週刊少年マガジン主催)が、7年ぶりに復活した。

2011年以来の開催となる今回、すでに戦いは始まっており、5月7日発売の「ヤングマガジン23号」誌面でベスト16に駒を進めた女の子たちが紹介されるが、それに先駆け、講談社にて「ミスマガジン2018 ベスト16」お披露目会見が行われた。




会見場には、鈴木ゆうな、岡田佑里乃、えのきさりな、沢口愛華、後藤さり、岡本桃花、杉本美穂、緒方もも、満原史絵里、寺本莉緒、池松愛理佐藤あいり、川津明日香、農海姫夏、黒木ひかり(エントリーNo.順)(※新木さくらはスケジュールの都合で欠席)が顔を揃え、初々しいビキニ姿を披露した。

すでに舞台、テレビで活躍中や、事務所にもまだ所属していない新人まで、さすが「ミスマガジン」と思わせる顔面偏差値の高い子ばかり。それだけでなく、水着姿もさまになり、ポージングはまだまだぎこちないが、グラビアで脚光を浴びそうなカラダの原石娘や、女優として輝きそうな子まで多種多様。

経歴も、小野妹子の子孫と言う超弩級のプロフィールを持つえのき、恋愛バラエティ番組での小悪魔ぶりが話題の杉本、九州を中心にリポーターで活躍のお姉さん佐藤、清純派女優の新世代ルーキーとしてすでに人気の黒木、名古屋を中心に活躍しているアイドルユニット”dela”メンバーでベスト16最年少ながらプロポーションでも惹きつける沢口、秋元康氏プロデュース「ラストアイドルファミリー」のGood Tearsリーダー池松も初水着を披露するなど、話題に事欠かない16名。果たして7年ぶりの「ミスマガジン」の栄冠に輝くのは誰なのか?グランプリと各賞は6月下旬に発表される。期待してほしい。