餅田コシヒカリ 初グラビアでもカトパンのものまね「フワ~っと見えてくると思います」

グラビア 公開日:2018/04/28 85
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小野島徹と組むお笑いユニット"駆け抜けて軽トラ"で活躍している餅田コシヒカリは、"カトパン"ことフリーアナウンサー・加藤綾子のものまねで人気のお笑いタレント。上からB109・W108・H112というスリーサイズをいかし、事務所の先輩・キンタロー。が主宰する「SKB48」のメンバーとしても活動中で、同グループのデブ選抜ユニット「松木坂46」にも選ばれている。そんな彼女が初めてのグラビア作品となる1stDVD『Rice Cake』(ギルド)をリリース。その発売記念イベントが28日、東京・秋葉原のソフマップで開催され、ド迫力のボディーを露わにしてファンの度肝を抜いた。

「普段は黒の衣装ばかり選んでしまいますが、今日ぐらい赤いワイン色の衣装にしてセクシーなものにしてみました♪」とファッション解説からスタートした餅田のイベント取材。残念ながら水着姿ではなかったものの、羽織っている衣装から自慢のボディーが透けて見え、そのグラマラスボディーは"土偶グラドル"と呼ばれる水樹たまを遥かに凌ぐ迫力だった。




そんな餅田のダイナマイトボディーを堪能できる最新作は、2月にセブ島で撮影されたもの。「芸人としてセブ島でグラビアを撮るとは思いませんでした。まさかですよ(笑)」と苦笑いの餅田だが、自慢のEカップバストとダイナマイトボディーを芸人とは思えないグラビアポーズで披露している。

初めてのDVDを手にしながら「本格的なグラビアはスゲ~な~!と思いましたよ(笑)。自分のグラビアなんてまさかと思っていましたから」といまだに信じられない様子。内容について「某アナウンサーさん(加藤綾子)のものまねをさせて頂いてますが、そのアナウンサーさんのプライベート旅行という感じで撮らせてもらいました。加藤さんのものまねは、常に角度を意識しました。フワ~っと見えてくると思います」と内容を紹介し、具体的なシーンとして「仕事からスーツ姿で帰ってきてそこで甘えるシーンはすごく頑張りました。それとお風呂で眼帯ビキニを着たんですが、私の人生で眼帯ビキニを着るとは思いませんでしたよ(笑)。水着も私がグラマラス過ぎて面積が小さくて危なかったですね。よく見たらポロリがあるかもしれません(笑)」とドッキリ発言も飛び出した。さらに過激なシーンにも果敢に挑戦したらしく「アイスキャンディーを舐めるシーンはドキドキしました(笑)」と乙女心も。とはいえ、撮影が進むにつれて「激しめになりました(笑)。しっかり音を立てまくって奥まで舐めています(笑)」とグラドルの口からは聞かれないセクシーな発言で報道陣を笑わせた。

女芸人の衝撃なグラビア作品を発売し、今後の活動も気になるところだが、「やっぱり基本は芸人なので、これをバックに掲げながら芸能人としてネタ番組とかで頑張っていこうと思います」とまずはお笑いタレントとしての活動を軸にしながらも「好評だったら次も出しちゃうんじゃないんですかね。次回はOLさんの衣装や制服などコスプレ衣装を着たいです。プライベートではコスプレ着ないですけど、男性から要望があったら着ちゃうかな(笑)」とぶっちゃけトーク。また、加藤綾子についても言及し、「直接お会いしたことはありませんが、間接的には認知されていると思います。失礼ながらカトパンさんのお陰でここ2年間これました。今年は是非お会いできたらと思います」と加藤に感謝しつつも、本人からの公認をもらいたいようだった。


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