「ミスFLASH 2018」GPお披露目、グラビア界注目の3人とは

グラビア 公開日:2018/01/11 15
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グラビアアイドルの登竜門的存在の老舗コンテスト「ミスFLASH」の2018年グランプリ受賞者が決定し、発表記者会見が都内で開催された。

今年はファイナリスト15名の中から9月にファイナルバトルが行われ、ついにこの日3「ミスFLASH 2018」グランプリがお披露目された。グランプリ受賞者は、(写真左から)小島瑠那、保﨑麗、麻亜子の3名。まずは1年間の活動を終える「ミスFLASH 2017」グランプリの吉澤玲菜、池田ゆり、月城まゆから祝福の花束とともに、「1年あっという間です。たいへんなこともありますが、絶対無駄にはならないので、楽しみながらしっかり頑張ってください」と後輩へ頼もしいアドバイスが贈られた。





ミスFLASH」恒例の白Yシャツから水着へのチェンジの儀式では、ひとりずつぎこちないながらも精一杯ポージングやセクシーな表情を繰り出し、多くの報道陣から、まさに”フラッシュ”のお祝いを浴び、グラビアアイドルとしての一歩を踏み出した。

これも毎年行われる「新旧ミスFLASHポージング対決」では、小島が月城と”美尻対決”、麻亜子と吉澤が”美乳対決”、保﨑と池田が”美脚対決”を行い、報道陣に自慢のパーツを猛アピール。先輩のポーズの手数ではまだまだ駆け出し感は否めなかったが、初々しいアピールで、ポージングの要求にも笑顔で答えた。

小島は、元アイドルユニットDoll☆Elementsとして活動。昨年1月のグループ解散に伴い、ソロ活動中だった。「アイドル時代は”人形”をコンセプトとしていたので、グラビアという概念がなかったのですが、一度だけ水着の撮影があったときに”楽しい”と思い、そこからグラビアをやりたいと強く思いました。アイドルからファンでいてくださる方は、私がグラビアをやるイメージがなかったみたいだったので、驚かれたと思います」と話し、「目標とするグラビアは小島瑠璃子さんのような天真爛漫な感じが好きで参考にさせていただきました。目標は写真集を出すことです」と意気込んだ。

保﨑は好きなグラビアについて「内田理央さんがスタイリッシュで可愛くて、雑誌のモデルさんもやられていてすごく憧れます」と話した。ファイスも品のあるモデル系で、スレンダーな洗練されたボディが魅力の19歳だ。元々ももいろクローバーZに憧れて芸能界入り、アイドルを目指していたという。「誰もが知るようなグラビアアイドルになりたいです」と目を輝かせた。

麻亜子は地元関西で事務所に所属もしていたが、メディア露出がないため、就職で上京した。しかし夢を諦めきれず、「これが最後」のつもりでこのオーディションに臨んだという。現在もフリーランスで活動しているが、スタイリストに「岸明日香さんとカップサイズが同じ」と言われるほど、そのグラビア体系としてのポテンシャルは高い。今回も白ビキニから上へ横へとはみ出したたわわなバストに熱い視線が注がれていた。公称Gカップとなっているが、ビジュアルは岸のほかに、天木じゅんや柳瀬早紀とも似ており、Iカップ近くあるような迫力だ。

グランプリに選ばれた3名は、今後「FLASH 1454号」(1月16日発売)から「FLASH 1457号」(2月6日発売)まで4週連続グラビア掲載(集合&ソロ)に加え、神保町・書泉グランデで手売り会を開催。売上目標冊数を達成し、売上数が最も多かったメンバーには3月発売の増刊「FLASHダイヤモンド」で撮り下ろしグラビアの掲載の権利を獲得できるという。興味を持ったかたは、ぜひ応援していただきたい。今年の「ミスFLASH」にも大いに期待できる。

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