柳瀬早紀「水着が悲鳴を上げる」乳神様の食い込みビキニ

グラビア 公開日:2015/10/20 35
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今年彗星のごとくグラビア界に現れ、26歳の遅咲きデビューながら、誰もが二度見する爆裂100cmのIカップで、いきなり男性を骨抜きにした柳瀬早紀。

早くも3枚目となるDVD『愛しの女神さま』(ラインコミュニケーションズ)を発売、AmazonアイドルDVDランキングで1位、現在も20位圏内にランキングされている。

ド迫力100cmバストの魅力に果敢に迫った。





-そもそも芸能界志望なんですね。

柳瀬早紀
そうなんです。小学生の頃、演劇の出し物に積極的に参加するタイプでした。中学生では“モーニング娘”さんが全盛で憧れて。でも歌って踊ってというのは無理と思って、お芝居がしたいと思ったのですが、父親に凄い反対されて「やるなら出て行け。」と。それで一度諦めたんです。

-もう一度お芝居したいというきっかけは何だったんですか?

柳瀬早紀
大学3年生で、友達が就職活動していて「自分は?」と思った時に「やっぱりお芝居したい。」と思って、2年間養成所に通いました。

-役者志望で?

柳瀬早紀
はい、役者コースでした。まじめに女優を目指してお芝居の勉強したんですが、卒業の時に「(女優って)どうなんだろう?」私厳しいかもしれないなあと(笑)「お前らは負け組だ。」とか言われましたし(笑)

-夢潰えたに見えますが、そこから何が?

柳瀬早紀
養成所所属中に事務所の方を呼んでオーディションがあったんですね。そこで1分間のアピールタイムがあって、私役者コースなのに水着で出たんです。

-ついに100cmがお披露目ですね!

マネージャー
原石を探しに行ってまして。そうしたら柳瀬が出てきて、「おっぱいでか!」って(笑)

-やっぱり目に留まったんですか?

マネージャー
何百人と見るので、インパクトがないと。その点柳瀬は凄かった。(笑)

-柳瀬さん自身でプロデュースしたんですか?

柳瀬早紀
いや、実は養成所の常務さんに言われました。「君はみんなと同じワンピースで出てもきっと覚えてもらえない。胸が大きんだからそれをチャームポイントにして生かせ。「もう服着るな」ってアドバイス頂いたんです(笑)。

-大きい自覚はあったんでしょう?

柳瀬早紀
よく言われてましたからね。でもそれが武器になるなんてまったく思ってなかったです。当時はもう23歳とか24歳、“グラビアは若くて童顔”というイメージが大学時代からありましたから、グラビアの選択肢はまったくなかったんですが、その養成所のオーディションの時に水着で待機してたら、同期に「大きいとは思ってたけど、そこまで!?脱いだらなおデカいね!」って言われまして、それでもしかしてこの胸は武器になるかもって気づきました。

-常務の一言で運命変わりましたよね?

柳瀬早紀
それまでは、胸が大きいからどんな服を着たら巧く着こなせるのか?何を着たらいいのかずっと悩んでいたので、行きついた答えが「服を着るな」だっだんですよねえ。

-早速“グラビア甲子園”に出ました。

柳瀬早紀
デビューして2か月後ですね。胸がこれなので、ざわついたんですがでも予選で落ちたんですよ(笑)。そのあとのZAKTHEQUEEN決勝まで行きまして、これもざわついたけどダメでした(笑)。

-ファーストDVD『ミルキー・グラマー』も鮮烈でしたね。

柳瀬早紀
またざわついたんですけど(笑)。今度はこれがAmazonで1位を獲らせていただきまして、ざわついて落とされるのには慣れてたので、もう本当に嬉しかったです!

-そしてサードDVD『愛しの女神さま』が出ました。

柳瀬早紀
はい!1stがベトナム、2ndがタイ、そして今回はサイパンに行ってきました。

-みどころをどうぞ。

柳瀬早紀
3枚DVD出してきて、やっぱりやなパイの良さって“シンプル”が一番伝わるんじゃないかということを基に置いて撮ったんですよ。変に凝った水着着たりしないで、シンプルにビキニとかたくさん着ましたね。

-水着は柳瀬さんが着るから小さく見えるんですか?

柳瀬早紀
そうです。普通の女の子のサイズです。私が着ると“水着が悲鳴を上げてる”んですよ(笑)。“きゅー”ってなって「ツラいよう」ってね。スタイリストさんに言われるのが「これ普通に着たらもうちょっとあるんだけどな。。。」ですね。私普通サイズの水着を着ると事故になっちゃうので(笑)、大きいサイズくださいって言うんです。それが私にとってのグラビア撮影の水着になります。

-特にたいへんな思いをした水着はありますか?

柳瀬早紀
裏ジャケットのピンクのビキニ、これは苦しかったです。おっぱいと心臓がグッと締め付けられてるので。でもこの水着が、先ず着られたことでスタッフ全体で満足するんです「入った!」って(笑)。

-“タイトなジーンズにねじ込む”どころじゃないですね?

柳瀬早紀
BoAですね(笑)。本当にそれどころじゃないんです。「すごいじゃん!」「イケるじゃん!」っていつも感動を分かち合ってます。

-ポロリ期待しちゃいますが。

柳瀬早紀
手を上げただけで水着が上がって来ちゃいますから、「あ、もう手上げないでね。出ちゃうから。」ってよく注意されますよ。ポロリは全シーンで必ずありますね、もう多発地帯です(笑)。スタッフに申し訳ないです。

-スタッフもたいへんですね。

柳瀬早紀
カメラさんも暑いビーチで一緒に走ってくれているのに「あ、出てる出てる!直して直して!」とか何回もありますし、スタイリストさんもせっかく仕立て直してくれたのに三歩でポロリしちゃったり。。。“暴れ乳”と呼ばれているのですみません(笑)。

-暴れ乳!乳神様ですからね。

柳瀬早紀
イベントでファンの方が、数珠を持参されてきて「ここに乳神様のパワーをください」と言われて、やり方分からなかったので、それらしく「はーっ!」とかやりました(笑)。

-はちきれそうなビキニのほかにおすすめ衣装ありますか?

柳瀬早紀
赤いレースの変形ワイヤー水着が、着こなすのが難しかったですけどカッコイイと思います。あと、ナースのコスプレしたんです!私コスプレ衣裳入るのなくて(笑)、前着た時は胸までなんとか入ったんですけど、整体師さんみたいになっちゃって(笑)、今回着られて嬉しかったです!普通の衣装が入るということが、柳瀬の衣装合わせでは奇跡なんです。あ!メイドも着ました。すごい可愛い服でとてもお気に入りです。ファンの方もメイド好きって言ってくれます。

-そういえばこの前ニコニコ生放送で倉持由香ちゃんと共演しましたね。

柳瀬早紀
尻神様ですね!ずっとお会いしたくって、夢が叶って嬉しかったです。

-乳神様と尻神様が競演でしたね。

柳瀬早紀
尻神様のパワーほんとうに凄かったですね(笑)。神同士で写真も撮らせていただいて(笑)。
あのニコ生が初共演なんですよ。100cm対決で、グラビアが同時に載ったことはあったんですが、お会いしたのは初めてでした。ありがとうございました。

-遅咲きのデビューですが、思うところありますか?

柳瀬早紀
周りがみんな若いですし、若い子に負けないように頑張るという気持ちはありますし、若い子とは違う魅力を出して行こうと思いますね。今は30代でもグラビアやってらっしゃる方多いじゃないですか。私は30代になったらもっと綺麗になってグラビアの仕事を続けていきたいです。童顔(笑)なので、みんな「けっこう(年齢)いってるんだね。」とか、イベントでも「意外とおねえさんなんだよねー」って言われますが、“意外と”ってけっこう傷つくんですよね(笑)、でもそれも含めて「やなパイ好き」って言ってくれているので、この年齢でも良い事いっぱいあるんだよって。今アラサーだから駄目とか、アラサーだから違うとか悩んでるんじゃなくて“アラサーだからやろう!”ってメッセージを贈りたいです。30代から女性は輝くんですから!