映画「劇場版コード・ブルー」共演者たちが絶賛する山谷花純の演技力

Girls 公開日:2018/08/10 28
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8月9日、都内にて行われた映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』大ヒット御礼舞台挨拶に女優の山谷花純が、主演の山下智久、共演の新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、かたせ梨乃、西浦正記監督らと登壇した。

末期がんに侵された花嫁・富澤未知役を演じ、その迫真の演技が話題となり、映画公開時に「多く人の涙を誘った今話題の女優・山谷花純」といったニュースが報じられ、1日にして、その名を全国の人たちに知られることになった彼女。覚悟を決めオーディションに挑み、様々な思い、葛藤を経て、役を演じたこと。自身のSNSでは、そんな思いも明かしていたが、この日、晴れの舞台に立った彼女は、終始笑顔で、その感想を『この場にいることが夢なんじゃないかな』と喜びの表情で語っていた。




共演者の山下智久らは舞台挨拶で彼女の演技について高く評価。中でも新垣結衣は彼女について「撮影の合間、楽しく笑って会話をするんですけど、ずっと未知の空気をまとっていて。作品に対する意気込み、向き合い方、腹のくくり方、そばで見ていてすごく格好いいなと思っていました」と絶賛。そして、今作のメガホンをとった西浦監督は「(末期がんに侵された患者という)難しい役どころを自分のものにして、振り幅の大きい感情表現をしてくれた」と、彼女の表現力を褒め上げた。

山谷は舞台挨拶後にブログで『コード・ブルー』をつくってきた先輩たちに対して「10年間、作品を愛し続けてくださる皆様の顔を目の前に私自身感動をもらったひと時だったと思います。本当に、感無量でした。素敵な先輩方。今日も登場し自分の立ち位置までの移動中、先輩方と目が合うと凄く温かくて心からほっとしました。私にとって、これからもずっと夢であり憧れです。』と綴り、西浦監督に対しては"私の恩師です"とコメントし、さらに「初めてご一緒した高校一年生の時、クランクインの日に求められる芝居ができなくて泣いてると"今泣くならカメラの前で泣け"っと言われ、泣きながら表参道を歩いて帰ったこともありました。お芝居は、楽しいだけじゃ出来ない事。役作りとは何なのかを叩き込んでくれました。今の自分が在れること。好きなことをできていること。本当に感謝です。ステージから見た景色。多分、一生忘れません。」と、"役作りとは?""女優とは?"を教えてくれた恩師への感謝の言葉を述べた。

10年前に産声をあげ、多くの人に愛され続けたドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』。そして、今回の映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』では、観客動員数300万人を突破する大ヒット。そんな記録的な作品で、自分の名が知られ、女優として注目され、自身の代表作にもなった山谷花純。彼女がこれからどのような活躍をするのか?女優としてさらに大きく飛躍するのはいつか?今後も彼女から目が離せない。

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