二階堂ふみがコムアイを激撮「逢引きみたいな感じでした」

Girls 公開日:2018/07/14 31
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二階堂ふみと水曜日のカンパネラのコムアイが、写真集「月刊コムアイ・嘘 写真 二階堂ふみ」(小学館)をリリース。発売記念イベントが都内で行われた。

同写真集でカメラマンを務めた二階堂にコムアイの魅力をどのように引き出したのか聞いてみると「私と近い感覚を持っている人だと思っていたんですけど、それと同時に全然違うすごいモノを持っていて、逆にそれがあってお互い引き合うところもあって。私がすごく好きなコムアイちゃんはシンプルで潔くて、それで真っ直ぐでなんかすごくピュアな女性なところ。コムアイちゃんのパブリックイメージである個性的なことももちろん大切ですけど、それと普段わたしが見ているコムアイちゃんを撮れたらと思っていました」と説明。




逆にコムアイから見たカメラマンの二階堂については、「スナイパーみたいな感じですね。反射神経というか、運動神経がすごくて、カメラを持ってシャッターを切るのってシュートって言いますけど、本当に撃つ感じに近い感覚がして、狩人だなと思いました。こういう細かい一瞬を逃さない神経を鍛えてきた人だと思いました」とベタ褒め。それを聞いた二階堂は「恥ずかしいですね」と照れていた。写真集の撮影は2日だったそうだが、コムアイは撮影を振り返って「逢引きみたいな感じでしたね」と振り返った。

この写真集ではコムアイは初ヌードを披露しているが、「脱ぐというのはふみちゃんに喧嘩を売られているような感じでした。ふみちゃんの前では隠してもしょうがないと思って、もしカメラマンが男の人でしたらそこまで見せなかったと思います。逆にふみちゃん前で隠すのは格好悪いから、全部さらけ出すことにしました」と明かした。

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