市川美織 ”避けてきた”料理に挑戦、もぐもぐみおりんにファン歓喜

Girls 公開日:2018/06/20 53
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NMB48を卒業したばかりの、みおりんが毎回様々な企画に体当たりチャレンジというニコ生人気番組『市川美織が○○にチャレンジ!』。

6月18日放送の同番組では、みおりんが料理にチャレンジ、しかも今回先生として登場してくれるのは、ニコ生の料理動画と言えばこの人しかいないという超有名配信者「パンツマン」先生が登場とのことで番組は放送告知以来大きな話題に。

冒頭よりMCのキクチウソツカナイ。に料理経験を問われると、「これまで料理は避けてきました」「ピューラー?ピーラー?あの皮むきもしたことない」と少々不安げなみおりん。そんなみおりんの前に分かりやすいレクチャーで定評のあるパンツマン先生が登場となったのだが…。

パンツマン先生と言えば、昨年末にニコ生料理配信でよしもと芸人ニューヨークから罵倒されキレるという騒動があっただけに、コメントはよしもと芸人キクチウソツカナイ。とパンツマン先生の共演ということで大荒れスタート。しかし、これらのコメントをパンツマン先生は「あれは酷かった」と笑いに変え、キクチも「今日は仲良くやっていきます!」と宣言したため、ようやく平和なスタートが切られた。




開始されたトークパートではパンツマン先生がなぜパンツ姿での調理が話題となり、一躍有名になったかという議題になり、「初めはそこまで(下半身まで)映るとは思ってなかった」とパンツ秘話を語り、それ以降コメントでパンツを求める声が増えたため、期待に答えるべくパンツマン姿が定着したのだという。

そして、いよいよパンツマン先生のレクチャー調理がスタート。今回はナスと豚肉の味噌炒めに挑戦ということで、ナスの素揚げ調理が開始されるとスタジオには美味しそうな香りが。そんな香りを高めるべく、パンツマン先生の動画では恒例のニンニク潰し、通称「親の仇プレス」にみおりんが挑戦。早速ニンニクの上に包丁を乗せ、さらにその上から手で力を加えニンニクを叩き潰す「親の仇プレス!」を決めにかかるみおりんだったが…、何度トライしても腕の力からか親の仇プレスが決まらず、持ち手を変えて挑むもプレスが決まらないという事態に、キクチからは「ニンニクも潰せないんじゃ料理は無理ですよ」といなされるハメに。

それでは味付けにと調味料を混ぜるみおりんだったが…、多めに用意されていた一味を迷わず全投入だけでは飽き足らず、薬味入れの一味をドバドバと大量に投入。これにはパンツマン先生も「明太子パスタの色だよ!」と警鐘を鳴らしたが時すでに遅し、真っ赤に色づく味付けとなってしまった。

味付けが完了するといよいよ試食タイムとなるのだが、「これ、オレでも辛いよ」と辛口を好むはずのパンツマン先生も悶絶、もともと辛いものが苦手というキクチは一口目で火を吹き箸を置くに至った。ところが辛さにはめっぽう強いみおりんは、この激辛料理を美味しそうにパクパクと食べるまさかのもぐもぐタイム到来。コメントでも「美味しそうにたべるな~!」「美味しい?」といったコメントが続々と寄せられ、これにはみおりんも「そだね~!」と返し盛り上げた。

続いてのコーナーではみおりんが主体となって「レモンクリームパスタ」作りに挑戦。レモン柄のエプロンを身につけると、コメントには「カワイイ!」「後ろ姿も素敵」「エプロン似合う」と称賛の声が続々と寄せられたのだが…、肝心のパスタ調理に関しては「レンジで出来るパスタは作ったことある」「けど毎回グニョグニョになっちゃう」と成功例が無いことを告白。

それでもパンツマン先生のレクチャーを受けながら一生懸命パスタ作りに挑むみおりんの姿には「はじめてのおつかい見てる気分」「がんばえ~」といった温かい応援の声が飛び、コンロの火が付けられなかったり、お湯や炎の熱さにたじろいだり、クリームソースを焦がしたりしながらもなんとか美味しく完成。

最終的には熱さへの弱さが露呈してしまったことから「炎の魔術師」「炎の料理人」という異名が付けられることになったが、このちょっとかっこいいネーミングにまんざらでもなさそうなみおりん。ひょっとすると今回のパンツマン先生との共演をきっかけに、料理動画配信に目覚めちゃうかも。


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