「挿して戻してヨッ!」小栗旬がディッピングに初挑戦

Girls 公開日:2018/03/12 59
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小栗旬がクラフトバーボン「メーカーズマーク」新CMキャラクターとして初登場。新TV-CM「はじめての、クラフトバーボン」篇が3月13日(火)から全国でオンエア開始となる。また、同日にWEB動画「小栗旬 世界で1本のボトルをつくる」篇がメーカーズマークブランドサイトにて公開される。





TV-CMでは小栗が「メーカーズマーク」を手に取り、「どうなってんだこれ!?」と赤い封蝋に疑問を持つ。そして勝手に妹の「メーカーズマーク」を開け怒られながらも、仲睦まじく一緒に飲むシーンも見どころだ。

お酒好きとしても知られる小栗、慣れた手つきで「メーカーズマーク」をグラスに注いでいたが、「トクトクトク」という音が大きすぎてNGに。7テイク目でようやく成功したんだとか。

また、妹役の手塚真生と2人でソファに座り、兄役の小栗が演技のアドバイスをする姿はまるで実の兄妹にも見え、撮影は終始和やかな雰囲気で進んだそうだ。

そしてWEB動画では、実際に「メーカーズマーク」の赤い封蝋を手作業で施す“ディッピング”に初挑戦した小栗旬。エプロン、ゴーグル、グローブを着用し、いざディッピングを開始した小栗だが、なかなか思うように蝋がたれず、「あ!あ!ちくしょー!」、「これだとお店に出せない!」と悪戦苦闘する場面も。

しかし「挿して戻してヨッ!」と、フライヤーに入れるコツをつかみ始めてきた小栗。リズムよく1本1本つくり上げていき、終盤には「職人の域に入ってきました。」、「蝋と友達になってきました。」と自分を褒めるシーンもあり、「今までで一番できがいい。」と究極の1本を最後につくり上げた。

合計約30本にも及ぶディッピングを行う小栗の姿を通し、気持ちを込めて1本1本つくる「手づくりのこだわり」が伝わるWEB動画もチェックしてみてはいかがだろうか。

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