桐谷美玲「傘に入れてくれない人は絶対に嫌!」140人の女子会で”恋バナ”

Girls 公開日:2017/12/18 55
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12月18日、女性限定約140人を招待した、映画「リベンジgirl」スペシャルトークイベントが都内で開催。会場には主演を務めた桐谷美玲をはじめ、女優の佐津川愛美、三木康一郎監督が駆けつけた。

清智英・吉田恵里香による「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)が原作の同映画。有名大学卒業、ミスキャンパスのグランプリと容姿端麗、頭脳明晰だが、性格だけは"痛い女"の宝石美輝(桐谷)をヒロインに、失恋をきっかけにリベンジを誓い、総理大臣を目指すというストーリーだ。『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』などの三木康一監督がメガホンをとったラブコメとなっている。





"痛い女"という奇抜なキャラクターを演じた桐谷は「美輝ちゃんのテンションにあげるのは体力が必要でした」とぐったりで、印象的だったシーンに"雨の中のティッシュ配り"と挙げて「撮影が大変で、ずっと濡れっぱなしでしたから本当に寒かったです」と振り返った。

この日行われたイベントは女性限定とあって、女性客が埋まった客席を前にした桐谷は「これだけ女の子がいるとワクワクしますよ。ピンクのオーラを感じます。嬉しいですね!」とにっこり。ファンから寄せられた恋の相談や体験談を聞きながら、自身の恋愛観を明かした。

三木監督から「俺様より、優しい男子がいい?」と聞かれた桐谷は「優しいにこしたことはないですよ。強引にこなくていいです。雨なのに傘に入れてくれない人は絶対に嫌!」と即答。また、恋人に裏切られたというファンの体験談を聞くと「くよくよし過ぎないほうがいいですよ。友だちに話を聞いてもらってスッキリして前を向く。友達は絶対近くにいてくれるから、頼るのが一番いいと思います」とアドバイスを送った。

また、12月16日で28歳の誕生日を迎えた桐谷のために、スタッフが特別なケーキを用意して祝福。サプライズだったため、桐谷は「打ち合わせと違う!びっくりした~!」と目を丸くし、自身の顔があしらわれたケーキを見つめて満面の笑み。28歳の抱負を聞かれると「28歳なのかという感じで想像がつきません。気持ちはまだ23、4歳で止まっている感じ。追いつけるように少しずつ大人になっていければと思います。マイペースに頑張ります」と語っていた。

映画「リベンジgirl」は12月23日に全国ロードショー。

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