お台場がアリアナ・グランデ一色に!#Ariフェス大盛況

Girls 公開日:2016/06/16 26
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最新アルバム『デンジャラス・ウーマン』が全英1位を獲得、iTunesアルバム・トップチャートでは70ヶ国で1位を獲得するなど、今まさに世界で一番話題の歌姫アリアナ・グランデ。現在7度目の来日中と大の親日家でも知られる彼女の最新作『デンジャラス・ウーマン』の発売記念イベント、通称“#Ariフェス”が6月15日(水)にお台場のZepp DiverCityにて開催された。





こちらでは、CD購入者を対象とした応募抽選招待制のイベントが開催され、およそ1万8000件の応募の中から当選した2000名に加え、当日CDを購入した方の中から抽選で当選した超幸運な100名、合わせて2100名が参加した。イベントでは昨年8月以来およそ10か月ぶりとなる日本のファンの前でのパフォーマンスも行われ、最新楽曲の「イントゥ・ユー」や「デンジャラス・ウーマン」が披露されると、近距離で披露されるパフォーマンスに「ヤバイ!」と大興奮するのファンの声も。「アリガトウゴザイマス、ダイスキ!トウキョー!」とアリアナが日本語でファンに呼びかけると、集まったファンからは大歓声が巻き起こった。

パフォーマンス後にはファンから寄せられた質問に答えるQ&Aコーナーが行われ、「なぜアルバムのタイトルを『デンジャラス・ウーマン』にしたんですか?」という質問に対しては「今回のアルバムは最初は『ムーンライト』になる予定だったけど、アルバムの曲が“女性らしく、強く前向きに進んでいこう”というメッセージの曲が多かったので、『デンジャラス・ウーマン』の方が合うと思ってこのタイトルにしたの。今までの中で一番気に入ってるアルバムだわ!」と答えるなど、日本のファンとの貴重な時間を大いに楽しんだ様子。イベントの最後に日本のファンに向けてのメッセージを求められると「次はツアーで戻って来たいわ!その時はみんな会いに来てくれる!?」とコメントし、別れを惜しむファンの拍手と歓声に見送られ会場を後にした。またイベント模様の生配信を行っていたLINE LIVEではおよそ70万人の視聴者が集まる驚くべき結果となった。

また、フェスティバル広場では入場無料の様々な企画も実施され、「フォーカス」の日本版ミュージックビデオでコラボレーションした事でも話題となったMV出演の「リカちゃん」と初お目見えとなった“デンジャラス・ウーマンver”の「リカちゃん」が展示されたほか、6月16日(木)~6月22日(水)まで都内を走行予定のアリアナ・グランデの宣伝トラック“うさトラ”の背面部のビジュアルを完成させる、ライヴ・ペインティング・アーティストの生パフォーマンスも行われるなど、お台場がアリアナ・グランデ一色に染まるイベントとなった。

そして、そんなアリアナ・グランデのSHIBUYA109とのコラボレーション企画第二弾が解禁となった。

『SHIBUYA109 LOVES Ariana Grande』と題し、2016年7月に行われる『7DAYS BARGAIN』および『FINAL BARGAIN』のビジュアルをアリアナ・グランデとのコラボレーションするほか、『アリアナ・グラン

デショップ』が7月にもオープンすることなどが発表された。

 

また、昨年秋に発売したアリアナのプロデュース香水第1弾「アリ バイ アリアナ・グランデ」は、日本上陸発表だけで話題騒然となりSNSでもファンの間で話題になったが、そんな大人気の第1弾に続き、今夏リミテッドエディション「フランキー バイ アリアナ・グランデ」の日本上陸が決定した。既にアメリカや一部ヨーロッパで発売している「フランキー バイ アリアナ・グランデ」は、アリアナとその兄フランキーがタッグを組んで作ったスペシャルな香水。フランキーはアリアナと親友のように仲が良いことから、彼女の世界中のファンからも本人同様に人気を誇り、2016年「ピープルズ・チョイス・アワード」で“ソーシャルメディアスター”にもノミネートされるほどの人気。そんな影響力のあるフランキーとアリアナが一緒に作った「フランキー バイ アリアナ・グランデ」は、男性でも女性でも使えるジェンダーレスな香水なので、女性ファンのみならず、男性ファンも要チェックだ。

まだまだ話題の尽きることのないアリアナから今後も目が離せない!

Photography by 後藤壮太郎

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