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『第10回日本制服アワード』グランプリ、等身大JKインフルエンサー みとゆなが受賞

芸能総合 公開日:2023/02/19 7
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制服ブランドCONOMiが主催する、“今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト”、『第10回日本制服アワード』のグランプリ授賞式&記者発表がベルエポック美容専門学校にて開催された。


見事グランプリに輝いたのは池田大志、そして等身大JKとしてティーンから絶大な支持を集めるインフルエンサー、みとゆな。受賞式後に記者団の前に現れたみとゆなは、グランプリ受賞者としての喜びと意気込みを語り、自身のトレードマークでもある「みとゆなポーズ」で今後の活躍を誓った。



“今、日本一制服が似合う男女”を選出する、『第10回日本制服アワード』。過去の受賞者には、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のヒロインに抜擢された矢野優花、ミスセブンティーン に選出されたマーシュ彩、「乃木坂46」 に加入した中村麗乃といった面々がズラリと並ぶ、若手モデルの登竜門的アワード。第10回目となる今回の制服アワードにはグランプリ受賞者の、みとゆな、池田大志。準グランプリとなった瀬里来愛、髙橋翔をはじめとする計25名の各賞受賞者が登壇となった。


それぞれが初々しくも凛々しいランウェイを魅せ、トレンドの制服を披露。中でも注目が集まるのは、グランプリを受賞した、みとゆな。彼女は等身大JKとしてティーンから多くの共感を集めるインフルエンサー。「流行予想ランキング」のタレント部門では1位、TikTok部門では3位にランクインという今年大注目の存在だ。


表彰式とランウェイの後には記者団の前に再び現れたみとゆな。そのまま囲み取材に応じた。まずは、「制服で沢山の方の前を歩かせて頂きました。普段は緊張しないんですけど、こんなに多くのメディアの方がいたのでドキドキしました!」と終えたばかりのイベントを振り返る。


今回の制服アワードエントリーへの想いについては、「この3年間、コロナの関係もあって高校生らしいことを沢山出来なかったんです。高校生らしい思い出を作ろうとグランプリを目指して頑張りました!」とし、グランプリ受賞を聞いた際の気持ちについては、「グランプリ獲得を聞いた時はビックリしました!ありがたいな~と思ったのが一番の感想です。いつも応援してくれる方々には私と同年代の子が多いので、嬉しい報告をできるのが楽しみです!早くSNSで報告したい!」と喜びを表現した。


自身の強みを問われた際には、「胸を張っていえるのは、ファンの方との距離感が一番近いということです。その距離感の近さで今年のインフルエンサーランキング1位を頂くことが出来ました」とコメント。


そのまま今後の目標を問われると、「大きな目標としては、主演ドラマや大きなポスター、ハイブランドのモデルやファンの子がよく使うブランドやお店のキャラクターになりたいと思っています。もしその夢が叶ったとしても、私とファンの距離は近いままなんだよということを伝えたいです!ファンとの距離感は近いまま、もっともっと大きくなるよ!」と今後の活躍を誓う、みとゆな。


そして、最後はグランプリのティアラを頭上に輝かせつつ、彼女のトレードマークでもある「みとゆなポーズ」でイベントを締めくくった。



※本記事は掲載時点の情報です。

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