駒木結衣、同期 檜山沙耶の影響でコスプレに興味「プリキュアやセーラームーンに憧れが…」

芸能総合 公開日:2023/01/22 2
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『ウェザーニュースLiVE』の人気キャスター・駒木結衣が22日、都内で行われた1stフォトエッセイ『空を結ぶ』(1月27日発売、ワニブックス刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


同書は、駒木が執筆とグラビアに初挑戦した初フォトエッセイで、特技の書道や剣道に久しぶりに挑戦する様子や、デートシチュエーションのグラビアにも初挑戦。さらに地元仙台で過ごした18歳までのプライベートショットや、仕事中の秘蔵写真も本邦初公開。生い立ちや日々気になること、5年目に入ったウェザーニュースの仕事、空・天気について自身の言葉で書きつづっている。



同書の発売を直前に控えての心境を尋ねられた駒木は「初めてフォトエッセイのお話をいただいたときは、正直とても不安でした。今はまだ実感が湧いていないんですけど、手に取っていただけるみなさんに楽しんでいただければ嬉しいなと思います」と吐露し、撮影は九十九里で行われたそうで、撮影時のエピソードを尋ねられると「1泊2日でいろんなシーンで撮っていただいたんですけど、お家の中でリラックスしながら楽しく撮影していただいたことがとても印象的です。あとは人生で初めての釣りをしたんですけれど、自分で釣った魚を食べるシーンではお腹もいっぱい、心もいっぱいで楽しかったです」とにっこり。加えて、『ウェザーニュースLiVE』のスタジオでも撮影を行ったそうで「お仕事のシーンなども読んでくださるみなさんに届けばいいなと思っております」と声を弾ませた。


お気に入りには、特技である剣道をしているカットを挙げ「中学・高校時代に部活でやっていたんですけど、約10年ぶりに胴着と袴を着て、竹刀を持って当時のことを思い出しながら、背筋が伸びる思いで撮影に挑ませていただきました。初心に帰るじゃないですけど、そういう凛とした思いも伝わればいいなと思っています」とアピールしつつ、「約10年ぶりに竹刀を振ったので、体が鈍って動かなかったですね。ちょっと筋肉痛になっちゃいました(笑)」と苦笑した。


また、同期で親友の檜山沙耶との女子会トークも収録されているそうで「いざ改まった場で話をするとちょっと緊張もしてしまって(笑)、でもその中でいろんなことを話せましたし、お互いの気持ちを伝え合ったときに感極まって泣いてしまったんですね。それも今となってはいい思い出です」と振り返り、檜山といえばコスプレ好きとして有名だが、自身がやってみたいコスプレを尋ねられると「コスプレは私自身、そういう世界に足を踏み入れたことがなかったんですけど、檜山沙耶ちゃんの影響で私も興味を持ち始めていて、小さい頃から好きだったプリキュアとかセーラームーンにはいくつになっても憧れがあって、なってみたいなって思いはあります(笑)」と照れ笑いを浮かべた。


そして、同書に自己採点するようお願いされた駒木は「今の自分を出し切れたかなと思いますし、写真撮影に向けて食べることもけっこう我慢したので(笑)、それも含めて…100点満点でいいですか?謙虚に言ったほうがよくないですか?(笑)」と謙遜しつつ、「では100とお届けできればなと思います」と胸を張った。


なお、『ウェザーニュースLiVE』のキャスターになって5年目に突入したそうで、自身の今後の展望を聞かれると「もう5年かという思いなんですけれど、これからもさらに気象の知識を深めていきたいと思いますし、自分の興味のあることはためらうことなくチャレンジしたいなと思っています」と意気込み、具体的にどんなことにチャレンジしたいか追求されると「去年1年間はこのフォトエッセイを通して自分のことを文字や言葉で表現する機会をいただいてすごく楽しめたので、今年は自分の趣味である書道を頑張って、また違う意味合いの言葉でいろんなことを伝えていければいいなと思います」と目を輝かせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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