―憧れの俳優はいますか?
役者として尊敬しているのは、佐藤健くん。事務所に入ったときからの付き合いなのですごく長くて、お友達というかお兄ちゃんみたいな存在です。お芝居で彼は先を行く存在だったので、ご飯を食べに行ったときとかにヒントをもらったりしました。佐藤健という存在がいなければ、役者として今の状態ではない気がします。
―最近では、ファッション面でも注目されています。桜田くん自身はどんなファッションが好きですか?
どちらかというとモードが好きなのですが、ただストリート熱がまた目覚めそうです。というのも、最近ジャスティン・ビーバーさんに会う機会があって、彼がかっこよかった。彼のファッションが昔からすごく好きで、あの人はずっとストリートなんですけど、ムーヴメントを作っていると思うんですよね。すごくファッションで、一見するとアレ?なんか変じゃないっていうところも、あの人が着るから正解になっちゃう。以前、スーツにピンクのニット帽を被っていたんです。街中で見たらちょっと訳わからないコーディネイトなんですけど、あの人ならではのファッション性や生きざまが出ている。そういう先入観に囚われないファッションが好きです。好きなものを着て、着ることで正解になる。そういうふうに捉えてファッションやっている人はすごく好きです。
―最後に10年後、40歳。どんな桜田通になってますか?
とにかく幸せになってほしいですね。
―自己プロデュースでどういう10年後に持っていきたいですか?
人として、正しく幸せな人でいたい。無理せず、同調圧力には負けず、いろいろなことに屈せずに生きていってほしい。楽をしたりとか、世の中がこうだからこうしとこうみたいな人にはなってほしくないです。どんなに批判されても、自分が正しいと思うことを貫いてる40代でいてほしいかな。
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