チャン・グンソク、CM撮影での失敗談明かす「スタッフの困った目線を感じられた」

芸能総合 公開日:2022/12/08 16
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韓国俳優のチャン・グンソクが8日、都内で行われたエイジングケアブランド「fonskin(フォンスキン)」CM発表会に出席。登場すると「久しぶりに日本に来られて嬉しい」とにっこりで、ブランドをイメージした黒白の衣装を着こなしていた。






12月9日から放送を開始する新CMでは、“美しさ”や“潤い”を表現。スタジオには水を使ったセットが組み立てられたが、そこで2種類の靴が用意されていたという。「撮影用の高い靴と、カメラに映らない状況で履く靴があった。でも僕はせっかちだったので、高い方の靴を履いて水に入ってしまった。その時、スタッフの慌てぶりや困った目線を感じられた。(濡れた靴は)たぶん捨てたと思います(笑)」と失敗談を披露した。


CMではナレーションにも挑戦しているが、「韓国人として発音を正確にしないといけないプレッシャーがありました。”美しい”という言葉を発音するときに気を配った」といい、次に日本語で「“うちゅくしい”はダメですよね。“美しい”じゃないと(笑)」とおちゃめに語った。


エイジングケアにかけて「まだ自分の中に眠っている才能は?」という質問が出ると、グンソクは「じしんかん」を書いたフリップを提示。「デビューして30年を迎える年になるけど、いまだにカメラの前では緊張してしまう。自分の判断が合っているのかどうか悩むこともある」と打ち明け、「そういう意味でももっと自信を持って仕事をしたいという気持ちが強い」と今後の自分に期待した。



最後にグンソクは「コロナのせいで軍隊から卒業しても2年くらい日本に来ることができなかった。でも今年は仕事で行ったり来たりできて、頑張った。来年は新しいドラマの放送が始まるし、“じしんかん”のあるチャン・グンソクを信じてください。来年もよろしくお願いします」と流暢な日本語でファンに呼びかけた。




※本記事は掲載時点の情報です。

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