Travis Japan、米国での共同生活は苦労するも…「さらに仲が良くなって信頼度が増した」

芸能総合 公開日:2022/11/18 12
この記事を
クリップ

11月21日発売の『AERA』11月28日増大号の表紙には世界デビューを果たしたTravis Japanが登場。米国で共同生活をしながらの武者修行について、デビューした今の気持ちやこれからの夢について、7人がたっぷり語っている。


【関連】Travis Japan ダンスを堪能できる3曲披露、アメリカでの生活も語る『SONGS OF TOKYO』



大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は舞山秀一さんを先生に、写真が持つ個性について講義と実践で学ぶ。同じく大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、今号から新たに川谷絵音をゲストに迎えた。互いに大ファンである二人は今回が初対面。少し照れながらトークが始まった。


<表紙&インタビュー:Travis Japan>
10月28日に世界デビューを果たしたTravis Japan。米ロサンゼルスでの共同生活中は、日々の予定を組んだり、撮影交渉をしたりするのも自分たちで。苦労もあったというが、「さらに仲が良くなって信頼度が増した。それこそが僕らの強み」(松田元太)と断言する。米国でのオーディション番組では悔しい思いもしたという7人。でも、「その悔しさを自分たちはまだ生かせていない。経験を昇華していきたい」(宮近海斗)。ワールドツアーをやりたい、日本代表としてグラミー賞に出たいなど夢も広がる。「たくさんの人に出会えて、たくさんの人と幸せになれるのがアイドルの醍醐味」(川島如恵留)という、充実した7人の「今」がつまったインタビュー。写真はもちろん蜷川実花による撮り下ろし。笑顔、クールな表情などさまざまな姿をとらえている。誌面でぜひ確認してみては。


<向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン>
好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、今回、写真の個性についてのトークから始まった。先生の舞山秀一さんが、大学で学生の個性を見つけるために行っている授業の話を聞き、即座に「気づきですよね」と反応する向井。どの光を使って、どの角度から捉えるか、その「気づきを写真にふりかけるスパイスにする」と言う舞山さんと、カメラを持って外へ出る。夜、通り過ぎる車のヘッドライトと街灯の光だけを使って挑んだポートレート撮影。「ちょっと、スローシャッターでいってみるか」と向井が撮影した個性あふれる写真の数々は、先生に「アングルの取り方、フレームの切り方も」面白かったと言わしめる出来栄えに。また、被写体となった向井本人も「これ、やばいんやない?」「売れてまうな!(笑)」という舞山さん撮影の「めっちゃかっこいい」写真も必見だ。


<松下洸平 じゅうにんといろ>
新ゲスト、ミュージシャンの川谷絵音を迎えた対談は、「初めまして」から始まった。川谷が松下の出演していたドラマ『最愛』にハマっていたという話をすれば、松下のほうは、「ドラマ撮影などで心がカラカラになったときに、川谷の音楽を聞いていると潤ってくるんです」と言う。そんな“相思相愛”の二人が繰り広げる、他にはないトーク、必見だ。今号から4号続く。



■『AERA』2022年11月28日増大号
【特別定価】470円(本体427円+税10%)
【発売日】2022年11月21日(月曜日)

※本記事は掲載時点の情報です。

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント