今田美桜、上京時の“甘すぎた”思い出を明かす「段ボールで寝ていました(笑)」

芸能総合 公開日:2022/11/15 7
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女優の今田美桜が15日、都内で行われた「福岡あまおう20周年プレスイベント」に出席した。


今回、“博多あまおう大使”に就任し、CMやダンス動画などであまおうをPRしていく今田は「私も福岡県出身で、小さいときからあまおうをたくさん食べさせていただいていました。なので、大役をいただいたなと思っているのですが、すでに全国のみなさんに愛されていますし、みんな大好きないちごだと思うんですけど、さらにみなさんに元気を届けられるよう、あまおうのよさを届けられるよう、一生懸命頑張りたいなと思います」と言葉に力を込め、CM撮影現場の雰囲気を尋ねられると「大きないちごを持って「あまい、まるい、おおきい、うまい」を大きな声で言いながら撮影させていただいたんですけど、TikTokとInstagramでも“あまおめダンス”というものを撮らせていただいて、それもすごく楽しかったですね」とにっこり。



しかし、ダンスは得意ではないという今田は「何度も何度も教えていただきながら、何度がリズムが合わなくてNGになったりしたんですけど(笑)、それも楽しかったです」と語り、同ダンス動画がお披露目されると「ホッとしております」と胸をなで下ろし、「手が逆になったり、“あれ?なんだっけ?”ってなりながらも、振り付けの方も福岡出身の方で、福岡トークをしながら楽しく撮影させていただきました。ぜひ一緒に踊って楽しんでもらえたらなと思います」とアピールした。


イベントでは、20にまつわるフリップトークが行われ、20歳のときの思い出を聞かれた今田は“上京するときの事前準備が甘すぎた”と答え「上京するときにいろいろ必要じゃないですか。でも私は後回しにしてしまうタイプでして、そのときにベッドを頼むのが遅すぎて、(東京に)着いたときに(ベッドが)届かず、しばらく荷物を入れていた段ボールで寝ていました(笑)」と告白して笑わせ、「意外とダンボールって温かいなと思ったんですけど、腰が痛かったなあ、ちゃんとやっておけばよかったなあ、甘かったなあって思った思い出があります(笑)。本当に自分のせいなので、アホだなあと思いながら寝ていましたね。今となってはいい思い出です」と懐かしんだ。


また、芸能生活20周年はどのように迎えたいかと聞かれ“あまおう見たく”と答えると「あまおうは20周年を迎えたということで、こんなにたくさんの方に愛されているのは本当にすごいことだなと思うので、あと10年後くらいなのでどうなっているかわかりませんが、あまおうみたくいろんな方々に愛されるように頑張りたいなと思います」と意気込んだ。


さらに、今までエールを送られて嬉しかった経験を尋ねられると“ファンクラブのイベント”と答え「今年ファンクラブを開設させていただいて、初めてイベントを行ったんですけれども、今まではそういう機会が少なくて、写真集のお渡し会だったり、SNSだったりでみなさんの応援をいつも感じてはいるんですけど、ファンクラブのイベントで改めてみなさんの顔を見て、“こんなにたくさんの方々に応援していただいているんだな”と思うと、すごく嬉しかったですし、より頑張ろうと思いました」と目を輝かせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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