トリンドル玲奈、『梨泰院クラス』アン・ボヒョンとの共演に恐縮「隣に並ぶの大丈夫かな?」

芸能総合 公開日:2022/11/14 12
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人気韓流ドラマ『梨泰院クラス』で主人公の敵役チャン・グンウォンを演じ話題を集めたアン・ボヒョン、モデルで女優のトリンドル玲奈が14日、都内で行われた庄や50周年記念ドラマ『いつでも帰ってこれる場所』の記者会見に出席した。




同ドラマは「庄や」がコロナ禍の中「すべての飲食店が“帰ってこれる場所”になってほしい」という思いを込めて制作されたもの。板前がいる街の酒場「庄や」を舞台に、海を越えた小さな愛を描く。アン・ボヒョンは板前の見習いで、トリンドルはホールスタッフを演じた。


日本の作品に初出演となるアン・ボヒョンは「居酒屋が好きなので出演を決めました」といい、「私以外はみんな日本の方だったのでとても緊張しました。でもみなさんが緊張しないようにいい雰囲気を作ってもらったので緊張しないで撮影できました」と振り返った。


トリンドルとアン・ボヒョンはそれぞれ日本語と韓国語で演技。トリンドルは「私が日本語で言って韓国語で返してもらう場面があった。それも今思えば、言語が違ったのにスムーズだったな、と。韓国語をちゃんと勉強しておけばよかったけどまったくできなくて(笑)。撮影の合間は日本語で話しかけてしまったけど、通訳さんにも助けられてわかっていただけた。貴重な経験でした」とにっこり。アン・ボヒョンも「トリンドル玲奈さんは同じ俳優なので通じる何かがあった。それで楽しく撮影できました」と言葉は違えど、通じ合った撮影だったことを回想した。


アン・ボヒョンの第一印象を聞かれたトリンドルは、「すらっとされているのに撮影の合間にお菓子を食べていた。どうやって(プロポーションを)キープしているんだろうと思いました」といい、またアン・ボヒョン出演のドラマ『マイネーム』を見たことがあるといい、「すっごくお芝居が上手でプロフェッショナル。背が高くて顔も小さくて肌がきれい。隣に並ぶの大丈夫かな?と思いながら撮影当日を迎えました(笑)」と素直に明かした。



またアン・ボヒョンは『梨泰院クラス』をリメイクした『六本木クラス』を「見ました」とし、六本木にも足を運んだことをSNSで報告。改めて聞かれると「梨泰院をどう表現できたのか気になって直接見に行きたかったんです。六本木がずっと気になっていたし、実際に行って写真を撮りました。行ってみてよかったです」と語った。


ドラマタイトルにかけ自分にとっての「いつでも帰ってこられる場所」を聞かれると、トリンドルは「実家です。家族や犬や猫もいるので」、アン・ボヒョンも「いまソウルで一人暮らしをしているのですが、実家の釜山はそういう場所になります」と紹介した。


同ドラマは「庄や」の公式YouTubeチャンネルにて11月15日の午前7時より公開される。



※本記事は掲載時点の情報です。

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