佐藤健の頬を涙が伝う『First Love 初恋』本予告解禁、JR山手線ジャックも

芸能総合 公開日:2022/11/15 6
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11月24日(木)より配信スタートとなるNetflixシリーズ「First Love 初恋」の本予告映像とキーアートが解禁となった。





いよいよ来週配信スタート「First Love 初恋」

エンターテイメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixが原案・企画・製作を手掛け、監督・脚本に寒竹ゆり、W主演に満島ひかり佐藤健を迎えたNetflixシリーズ「First Love 初恋」が11月24日(木)より独占配信する。


1999年に発表され大ヒットした宇多田ヒカルの珠玉の名曲『First Love』、その19年後に発表された『初恋』。この2つの楽曲にインスパイアされ新しいストーリーを紡ぎ出す、Netflixシリーズ「First Love 初恋」。それは90年代後半と、ゼロ年代、そして現在の3つの時代が交錯し、20年余りに渡る忘れられない“初恋”の記憶をたどる一組の男女の物語。満島ひかりが演じるのは、CAを目指すも不慮の事故で運命に翻弄される野口也英。佐藤健は、航空自衛隊のパイロットになるも、現在は別の道を進む並木晴道を演じる。

 

再会するも「初めまして」という一言

このたび、本予告映像とキーアートが解禁となった。


映像は「誰かが言った。人生はまるでジグソーパズルだと」という、也英(満島ひかり)のセリフから始まり、若き日の也英(八木莉可子)と晴道(木戸大聖)が織りなす“初恋”のはじまりの物語とともに、本作のW主演でもある、満島ひかり演じる也英と佐藤健演じる晴道の現在のふたりを映し出している。


約20年が過ぎ再会した也英と晴道だったが、「初めまして」という一言が也英の口から発せられ、晴道の頬を静かに涙が伝う―。宇多田ヒカルの『初恋』、そして『First Love』が鳴り響くなか、運命の因果に翻弄されながら、もがき生きていく也英と晴道の姿が“初恋”の記憶を辿るように描かれ、「もしもあなたに出逢わずにいたら、私はどんな今を生きているのだろう」という言葉で映像は幕を閉じる。はたして、也英の言葉の意味することは―。


キーアートも同時解禁

同時に解禁されたキーアートは、第1弾、第2弾に続く美しい世界観の中で、也英と晴道ふたりの距離はさらに近づき、まさに目が離せないビジュアルとなっている。

 

山手線をジャック「First Love 初恋」トレイン

さらに、明日16日から、JR山手線をフルラッピングでジャックする「First Love 初恋」トレインがスタートする。
車内では、也英と晴道の様々な表情・シーンを切り取ったビジュアルが埋め尽くし、映像モニターではこれまでに発表された本作の予告映像の放映、また先月末に行った「全国初恋調査」の集計結果などが掲載され、車両全体が作品の世界観一色に染められている。
なお、この特別仕様のJR山手線は11月16日から11月30日までの約2週間運行する。


満島ひかり、佐藤健、そして宇多田ヒカル珠玉の名曲という奇跡の組み合わせでNetflixが史上最大級のスケールで贈る究極のラブストーリー、Netflixシリーズ「First Love 初恋」は2022年11月24日(木)より独占配信。


本予告映像


※本記事は掲載時点の情報です。