フォーカス部門で受賞した上白石萌歌は、この日背中がざっくりと開いたロングドレスで登場し、会場を魅了。司会者から一回転をお願いされると照れながらくるり。「すいません……」と赤面した。
萌歌は「改めて1年を振り返って、さまざまなかけがえのない出会いがあって、すべてが必然だったように感じます」とにっこり。今後やりたいことを「『ちむどんどん』で沖縄の三線を練習した。その三線と沖縄民謡はこれからもチャレンジし続けたい。プライベートではスキューバダイビングの資格を取りたい。海や自然が大好きなので」と明かした。
また、姉の上白石萌音もアーティスト部門での受賞を果たした。都合により授賞式は欠席したが、ビデオメッセージを寄せた。萌音は2022年を振り返り「1年の半分以上舞台に出演していて、とにかく風邪を引かないこと、心が枯れないことを日々の目標にしてきました。悔しい思いをしたこともあったけど、舞台を作る仲間たち、先輩たちとともに駆け抜けられ、今は達成感と感謝を感じる」と充実の1年を回想。来年は「1つ1つのお仕事を頑張ること、そろそろ海外に自由に行けたら。あと名作の戯曲を読んで少しでも言葉を血肉にしたい」と語った。
▼詳細レポート:山田涼介が大賞、トラジャも受賞
■「anan AWARD 2022」受賞者一覧
anan AWARD 2022大賞…山田涼介
anan AWARDチャレンジ部門…Travis Japan
anan AWARD俳優部門…松下洸平
anan AWARDアーティスト部門…上白石萌音
anan AWARDフォーカス部門…上白石萌歌
anan AWARDボディメイク部門…かまいたち
anan AWARD メッセージ部門…Awic
anan AWARDカルチャー部門…小島秀夫
トレンドワード…推し活/整う、整える/シェア/ご自愛
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