中村倫也「プラネタリウム100周年」記念上映でナレーション、音楽はドリカム

芸能総合 公開日:2022/11/10 50
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コニカミノルタプラネタリウム株式会社では、「プラネタリウム100周年」を記念して『時を刻むこの星空 with DREAMS COME TRUE』を上映する。



音楽は国民的アーティストとして数多くのヒット曲を世に送り出しているDREAMS COME TRUE、ナレーションは多彩な才能を発揮している俳優の中村倫也。2023年1月6日(金)より、プラネタリアTOKYO(有楽町)、プラネタリウム満天(池袋)、プラネタリウム天空(押上)で上映を開始する。


近代的なプラネタリウムは、1923年ドイツで誕生した。2023年は100周年を迎える記念すべき年として、全国のプラネタリウムでは100周年の記念事業を企画している。コニカミノルタプラネタリウムでは、プラネタリウムの歴史をたどる作品「時を刻むこの星空 with DREAMS COME TRUE」を再上映し、プラネタリウムの魅力を伝えていく。


本作のテーマは “星を知ろうとした人々の想い”。
人々の持つ普遍的な星空への想いを描く、プラネタリウムの原点回帰ともいえる作品だ。



また音楽は、日本を代表するアーティストDREAMS  COME TRUEとのコラボレーションが実現。これまでリリースされた膨大なアーカイブの中で絶大な人気を誇る『何度でも』をはじめ、至極の名曲の数々がプラネタリウムドームに響き渡る。DREAMS COME TRUEの紡ぐ歌詩、メロディ、そして吉田美和の歌声が、本作のテーマと重なり壮大なプラネタリウム作品を創り上げる。 


そして、ドラマ『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』、Amazon Prime Video仮面ライダーBLACK SUN』の出演をはじめ、数多くのドラマや映画で活躍中の俳優・中村倫也がナレーションを務める。
温かくつつみ込むようなナレーションで、現存する最古のプラネタリウムや、東京で初めてできたプラネタリウム「東日天文館」など、星空に魅了された人々の想いや、プラネタリウムの歴史を伝える。



■「時を刻むこの星空 with DREAMS COME TRUE」
期間:2023年1月6日(金)より上映
時間:約40分
音楽:DREAMS COME TRUE
ナレーション:中村倫也

コニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町)
コニカミノルタプラネタリウム満天 in Sunshine City(池袋)
コニカミノルタプラネタリウム天空 in 東京スカイツリータウン(R)(押上)

※本記事は掲載時点の情報です。

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