板垣李光人、今後の目標を“絵”で表現「流れるように生きたい」

芸能総合 公開日:2022/11/08 1
この記事を
クリップ

俳優の板垣李光人が8日、都内で行われた貝印いい刃の日「アートは問、デザインは解。」イベントに出席した。




今年1月で20歳となった板垣。これからの目標をフリップに綴って発表するシーンでは画角いっぱいに描いた“絵”を披露した。描いたのは「雲」で、中央には「流るる」とある。「(雲のように)形も場所も変えていくような人生を、流動的にいろんな経験を吸収して流れるように生きていきたい」と抱負を語った。


この日はアートやデザインに関するイベント。板垣は「美術館ももちろんいくけど、SNSでも素敵なアート作品が転がっている。最近だと、現代の日本に妖怪が潜んでいる様を湿度高く描く方がいて、それは感性を刺激されましたね」と紹介した。


イベントにはタレントの藤本美貴も登壇。板垣とあわせて和装姿での登場となった。



NHK大河ドラマ青天を衝け』や来年放送の『どうする家康』でも和装を着用している板垣は「お仕事では和装が多いかな」といい、「和装好き。なかなか着る機会ないけど日本人としての心を思い起こさせてくれる」とほほ笑んだ。



▼出演ドラマ『silent』など関連記事

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 25件)