町田啓太、旅での不思議な思い出明かす「何人かから『俳優をやりなよ』」

芸能総合 公開日:2022/11/07 20
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初のゴールデンタイムの主演を務めたテレビドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系)や、ドラマ仕立てで気になる社会問題を解説する『漫画家イエナガの複雑社会を超定義』(NHK)など、ドラマや映画で数々の話題作に出演し、年明けには宮藤官九郎の脚本によるNHKの正月時代劇『いちげき』への出演が発表されている俳優の町田啓太



国内外から注目を集め多忙を極める町田が、11月7日(月)発売のアエラスタイルマガジンvol.53』(朝日新聞出版、定価1200円)では、3号連続で表紙に登場。




特集インタビューでは東京・大手町を訪れ、喧騒と離れた空間のなかで"旅"をテーマに、素顔の町田がうかがえる話を聞いている。和の空間のなかで、大人の男のスタイリッシュなカッコよさを体現するような佇まいも必見だ。


※※※以下、11月7日(月)発売アエラスタイルマガジンvol.53[2022秋冬号]誌面より発言の一部を抜粋※※※

(俳優として多忙ななかでの自身の切り替え方について…)
「僕は俗に言う”役を引きずる”ことはないんですが、準備する時間に追われることに苦労しています。撮影が終わらないうちに次の作品の準備をすることも多く、いつもどのようにペース配分するかよく考えながら取り組むようにしていますね――。


(旅での出会いについて…)
「出会いとは違いますが、旅先で道を聞かれることは多いですね。旅慣れてると思われがちなのかな。全くそんなことないんで、毎回申し訳なく思ってます(笑)」やさしそうに見えるからだと思うが、本人は――。


(これまでの旅の思い出の話の中で…)
パラオでは未来の町田を予言するような不思議な思い出がある。「現地の方や日本から来た方と交流する機会があり話していたら、何人かから『俳優をやりなよ』と勧められたんです。そのときは『いやいや』と受け流してしまったんですが、今、本当に俳優をしている――。

※本記事は掲載時点の情報です。

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