磯村勇斗「これからは手を意識してしまいますね」レスリーから「魅力が増す」と絶賛

芸能総合 公開日:2022/11/07 8
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磯村勇斗写真集『PASSAGE』の発売を記念したイベントが、11月6日に開催。イベントの前に行われた会見に、磯村勇斗が登場した。


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大作映画からインディペンデント、アート作品まで幅広い分野に出演。2022年は、映画『ヤクザと家族 The Family』と『劇場版 きのう何食べた?』(共に‘21年公開)で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。今年9月に30歳の節目を迎え、名実ともに「実力派俳優」として波に乗る俳優・磯村勇斗。


そんな彼と、世界的フォトグラファーのレスリー・キーがこの5年の間に何度もセッションを繰り返してきた数々の作品を収録した磯村勇斗写真集「PASSAGE」が発売中だ。発売を記念したイベントが都内にて行われた。


会見に登場した磯村は、完成した写真集を手に取った感想として、「レスリーさんが切り取る写真を僕はずっと好きで、この5年間、レスリーさんに沢山撮っていただいただいて、大満足の1冊になったのかなと思います。5年間のいろいろな成長をみられる写真集にもなっているので、非常に満足しております。」と笑顔を見せた。レスリーとの5年間のセッションで印象的だったことを聞かれると、「どれも印象的で、特にこの写真の時、ホテルの浴槽にバーッと入って躍動的に撮るとか、ホテルのベッドで騒ぐ一瞬を切り取る時のセッションは、2人とも童心に戻って写真を撮っていたので、とても印象的でした。」と振り返った。


会見にはスペシャルゲストとして、レスリー・キーがシンガポールから駆け付けた。


磯村の魅力については「5年前に初めて会った時から今まで、すごい純粋なところと力強いところが、ずっとずっと変わらないことが素晴らしいと思う。初めて撮影をした時に、5年間かけて撮影して写真集にしたいとすぐに思い、思わず言ったのは人生で初めて。本当に久しぶりにすごい俳優さんに出会ったなと思っています。」と大絶賛。


5年後に写真集を出すということについて、「まず、勇斗からすぐにOKがくることもそうだけど、事務所の方々もこのアイディアに乗ってくれたことにすごく感謝します。1人の勇斗のファンとして、友人として、そして勇斗をずっと撮り続ける写真家として、彼の30歳の記念の写真集として残したいと思っていたので、無事に(写真集を)発表できて良かった。」と笑顔を見せた。それに対し磯村も、「最初に聞いた時から絶対やりたいなって思っていました。初めてお会いする前からレスリーさんのことを知っていて、写真が好きだったので、『自分を撮っていただいただけるんですか? いいんですか?』っていうところもあって。でも『この5年が楽しみ、5年頑張って生きよう』と思いますし、良いものを一緒にセッションして作っていきたいなという思いがすごい強かったですね。」と続けた。


レスリーのすごいところについて磯村は、「いくつもあるんですけど、被写体、撮られる側の奥にある眠っているエネルギーを引き出してくださるんですよね。なので、自分の知らない面を切り取ってくれる。あと、とにかくセッションしていて楽しいです。いつも戦っているんですけど、愛がお互いの中にあって。愛情深いところが、とても魅力ですね。」と教えてくれた。印象に残っている撮影については、「寒い時期、洞窟の中での撮影。風がすごく通るので、全部お腹に風が当たって大変だった。」と、裸にジャケット姿で海の近くの洞窟で撮影したのが大変だったそう。早朝から一日中撮影をしたそうだが、「その日は一日とても刺激的でした。疲れなかったです。ずっと覚醒してました。」と、疲れが吹き飛ぶほど、レスリーとのセッションを楽しんでいた様子がうかがえた。


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