日比美思 初の連載『SHUTTER magazine』で開始「チェキに残した日々の記憶を共有できたら」

芸能総合 公開日:2022/10/26 4
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女優の日比美思が、フォトカルチャーメディア「SHUTTER magazine」で、チェキで撮影した写真を掲載する連載を開始した。


本連載は、「日比美思の往復写簡 ~Round Trip~」というタイトルが付けられ、日比の写真展やフォトブックで、普段から交流のあるフォトグラファーの"木下昂一氏"と日比が、スクエアチェキで撮影した写真を使ってつづるフォトストーリーとなっている。


日比は、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』や『オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜』などの人気ドラマへ度々出演を果たし、今、旬な女優として活躍の幅を広げている。


一方で、カメラや写真へのこだわりが強く、今年5月にSHUTTER magazineで『SQUARE UP!』というスクエアチェキで撮影した写真と、撮影時のエピソードを語るインタビュー連載に出演したことをきっかけに、本連載の実施が決まったとの事。


チェキを撮ることで、記憶がすぐに形に残り、「一瞬、一時」を切り取るチェキを手紙のように送り合うことで、記憶が共有される。日比と木下氏が、写真を使って"往復書簡"することで、新しい可能性を探る企画となっている。  


本連載に対して日比は、「以前、SHUTTER magazineさんの取材で、いつかチェキをメインに新しいことがしたいとお話したことが、こんなにも早く叶ってしまうことに、びっくりと同時に、凄く嬉しいです。いつもお世話になっている木下さんのお力もお借りして、温かく柔らかい気持ちで、チェキに残した日々の記憶を、共有できたらいいなと思っています。」とこれから始まる連載へ期待の言葉を寄せた。


本連載は、毎月2回掲載されるとの事で、どんな発見や変化が生まれていくのか、今後の展開から目が離せない。


・日比美思

以前、SHUTTER magazineさんの取材で、いつかチェキをメインに新しいことがしたいとお話したことが、こんなにも早く叶ってしまうことに、びっくりと同時に、凄く嬉しいです。初めての「連載」にどうしても、無理に意気込んでしまいそうになりますが、いつもお世話になっている木下さんのお力もお借りして、温かく柔らかい気持ちで、チェキに残した日々の記憶を、共有できたらいいなと思っています。


・木下昂一

幸せであり、こそばゆい気持ちです。展示を終えてからも、日比さんとは特に目標も掲げず、ただただ楽しく定期的に撮影し、写真を通してのやり取りを続けておりました。

そんな2人のやり取りの延長に「チェキでの連載」が待っているなんて不思議です。

かく言う自分も連載ははじめて。貴重な機会をくださった日比さんとSHUTTER magazineさんに感謝です。


※本記事は掲載時点の情報です。

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