ゆうたろう、1st写真集で“新しい自分”「東京と地元広島の対比が面白いと思います」

芸能総合 公開日:2022/10/22 16
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可愛すぎるショップ定員として鮮烈なデビューを飾り、現在モデル・俳優まどで活躍するゆうたろうが、ファースト写真集『素直』(ワニブックス)をリリース。発売記念イベントを東京・ブックファースト新宿店で開催した。



初めての写真集を手にした感想は「企画だったり、どこに行きたいとかこういうことをしたいとかテーマをいろいろ設けさせていただいて、今回は初めてということもあって、自分の意見をたくさん言わせてもらって作れた一冊になっています」とコメント。タイトルの意味について聞かれると「変に着飾っていないありのままのゆうたろうを見て欲しいなって撮りながら思ったので、原点回帰のようなタイトル名にしたかったからです」と説明。続けて「素直っていうことで、半分以上が撮られている感覚がないんですよ。ただただ楽しんでいたりとか、その場の瞬間を撮っていただいたので、新しい自分も発見もありましたし、自分がすごく新鮮になれた感じです」と語った。


本写真集は東京と出身地の広島で撮影が行われたそうで、「東京での撮影は金髪なんですよ。今年の初めて金髪で撮影をしていたんですけど、金髪だと着る服も変わりますし、メイクとかヘアセットも変わって、新しい自分が見られました。7年住んでいる東京で、よく行く原宿などで撮影しました。自分が馴染んでいる街で撮りたかったというのがあったので、いつもとちょっと違ったきれい目で、馴染んでいる街に溶け込みたい気持ちがあって、東京で撮影をしました」と話し、広島での撮影については「僕の生まれ育った街だったので、いかにナチュラルに自分を見せられるかをこだわりました。10代の自分が生きていた瞬間がよみがえってきました。東京編に比べるとやっぱり素に近い感じになっています。自分でもなんでか知らないですけどテンションも上がってジャンプしたり走り回ってました。あまりそういうことをするタイプじゃないんので、そんなことが瞬間的に出て楽しくなってましたね。楽しい瞬間を切り取ってもらっています。東京と広島の対比が面白いと思いますよ」とアピールした。


お気に入りのカットには公園のベンチで横たわっているカットを選び「広島のよく通っていた場所なんですよ。芝生がキレイで、花も季節によっていろいろ咲いていまして、僕はもともと花が好きなんですよ。ここは地元の中の地元なので、僕が住んでいたときとちょっと変わっていて、このベンチも当時よりきれいになっていて、ギャップもありましたけど、当時の気持ちと違って、モデルとして俳優としてのゆうたろうが戻ってきて、こういう作品としておさめられたので、ジーンときた瞬間でもありました。このベンチには最初は座っていたんですけど、寝転がったら可愛かったので見開きのページにしてくれました。いろいろなこと込みで思い出深いカットです」と話した。


写真集の反響について聞かれると「デビューから6年のときを経て、いろんなゆうたろうとして認知してもらっている中で、新しいゆうたろうが見られるという一冊を作りたいと思っていたので、ファンの人たちが見たことのないようなところを目指しました。表紙を解禁をしたときに、ファンの方から自分が思っていた感想が返ってきたので、うれしかったです。SNSでも“うれしい”というコメントもたくさんいただきましたし、イベントでお話しするのが楽しみです」と笑顔で答えた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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