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THE RAMPAGE藤原樹、初写真集見たメンバーが悲鳴「けっこう攻めているらしいです(笑)」

芸能総合 公開日:2022/10/22 1
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THE RAMPAGEのパフォーマー・藤原樹が22日、都内で行われたファースト写真集 『MYSTERIOUS』(主婦と生活社)の発売記念プレス取材に出席した。


藤原の25歳の誕生日でもある10月20日に発売し、話題となっている同写真集。撮影は石垣島で行われ、大自然の中で見せるリラックスした表情や、普段はなかなか見せたことのない特大笑顔、さらに写真集のために1か月半も前からトレーニングを始め、前日からは水抜きをして作り上げた肉体美も必見。“知らない顔”が見えるたびに夢中になれる、藤原に溺れる1冊となっている。



同写真集の出版が決まった際の心境を尋ねられた藤原は「写真集というのは僕もメンバーも出したいと思っていて、僕は写真集を出すことを1つの目標として掲げていたので、決まったときは素直に嬉しかったですし、家族も楽しみに待っていてくれたので、家族も大喜びで嬉しかったです」と声を弾ませ、タイトルに込めた思いについては「THE RAMPAGEは16人いるんですけど、16人もいると個性を出す機会というか、自分のすべてを知ってもらえる機会があまりなくて、それプラス僕はあまり喋らないイメージがあって、ファンのみなさんからは謎めいているというイメージがあると思うんですけど、ここでしっかり僕のすべてを知っていただきたいというか、謎のイメージをこの写真集を見てくださるみなさんに解明していってほしいなという思いを込めました。解明していただいて、僕をもっと好きになってもらえたらなと思います」と打ち明けた。


見どころを聞かれると「ありのままの素の僕が詰まっているので、今まで見せたことのない表情だったり、メンバーからも『こんな表情見たことない』とか言われたりして、その分、僕の素がたくさん詰まった写真集が完成したので、そこが見どころです」と満足げに語り、「あとはこの写真集のために体作りをしまして、食事制限からトレーニングから、今までで1番本気でやったので、仕上がった体をぜひ見てほしいですね」とアピールし、出来栄えについては「誕生日にかけて1020点です」と胸を張った。


また、撮影中のエピソードを尋ねられると「写真集の前日から水抜きもしまして、ボクサー並みに追い込んだんですけど、前日がTHE RAMPAGEのライブがありまして、終わってからそのまま次の日の夕方まで水分を摂らずに、しかもライブが終わったあとにサウナに行って限界まで水分を出してから撮影に臨んだんですけど、それは本当にキツくて、沖縄についてもずっと頭がフラフラして“大丈夫かな”と思いました(笑)、その撮影が終わった後に飲んだジュースが本当に美味しかったです」と苦労を明かし、加えて「撮影中にずっとついてくるカラスがいたんですけど、東京で見るカラスと違ってちょっと細くて、みんなで「(川村)壱馬さんみたいだね」って話していて(笑)、壱馬さんも見守ってくれているんだと思いながら、撮影1日は気合が入りましたね」と裏話を披露して笑いを誘った。


さらに、サンセットのカットでは涙を流したそうで「涙を流す予定はなかったんですけど、急にスタッフさんから「泣いてほしい」という無茶振りをされまして、家族のことだったりを思いながらきれいなサンセットを見ていたら、感動してきて自然と泣けましたね。無茶振りでしたけど(笑)」と振り返った。


同写真集では、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典との対談も収録されているそうで「岩田さんにはプライベートでもお世話になっておりまして、プライベートでお会いしたときにお願いを直接しましたら、「全然いいよ」って返事をいただいたんですけど、パフォーマーでありながら役者業も成功されていて、パフォーマーの可能性を広げていただいている僕の1番尊敬している先輩なので、この対談で改めて尊敬も生まれましたし、もっともっと岩さんの背中を見て、もっともっと大きな存在になれるように頑張ろうと改めて気合いが入りました」と語り、愛猫のマースとの写真も自身が熱望したそうで「猫って生活環境が変わると緊張しちゃって顔がいつもと違っちゃって、僕がいつも見ているかわいいマースを見せられないと思って「家でできないですか?」と相談しまして、家にカメラマンさんに来ていただきました。僕もありのままですし、マースもありのままで素を出せたと思うので、過去イチの僕と、過去イチのマースをぜひ見てください」と力を込めた。


そんな同写真集をメンバーにメッセージ付きで渡したそうで「みんな、見た瞬間に悲鳴をあげていましたね(笑)。僕が麻痺しているのかもしれないんですけど、けっこう攻めているらしいです(笑)」と笑い、どの程度攻めたのか追求されると「写真集が沖縄の石垣島ということで、水着の撮影もたくさんあって裸の写真が多かったんですね。僕はそれに麻痺していて、メンバーから見たら他のメンバーの写真集と比べてみると攻めた内容になっていたのかなと思います(笑)」と説明。次回作があったらもっと攻められるのかと聞かれると「僕は全然いけますけど、事務所のOKが出たらですね。今回もギリギリだったらしいので(笑)」と答えた。


最後に、25歳の抱負を尋ねられた藤原は「24歳はTHE RAMPAGEとしてツアーを回ったりしてたくさん活動させていただいて成長できた1年でしたけど、個人としても今まで以上にドラマだったり舞台だったり、役者業でいろんなことに挑戦させていただいたので、25歳はその経験を経て、THE RAMPAGEとしても個人としてももっともっと輝けるような存在になりたいなと思いますし、THE RAMPAGEに入ったのは16歳で月日が経つのは早いなと改めて感じたんですけど、1日1日を大切に、1人の男としてもっともっと成長して、謙虚に1日を過ごしてファンのみなさんや周りのスタッフの方に感謝の気持ちを持ちながら突き進んでいきたいなと思います」と目を輝かせた。


写真集カット:撮影/三瓶康友

※本記事は掲載時点の情報です。

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