中島健人「Sexy Zoneが大きくなればなるほど、地球を回せる」初ドームの喜び語る

芸能総合 公開日:2022/10/21 20
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Sexy Zone中島健人菊池風磨が21日、都内にて開催された「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶大生新CM発表会」に出席した。

10月25日より発売する「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶大生」の新CMに出演する中島と菊池。この日のイベントでは、同CMが発表された他、2人のトークセッションを実施。司会はフリーアナウンサーの鷲見玲奈が務めた。


CM撮影を振り返り、中島は「すごくエンジョイしました」とコメント。「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶大生」について、「大きさにとにかく圧倒されました。“大生”という名にふさわしいサイズ感。重さも説得力のある重さ。すべてに感動していました」と語った。


中島との“宅飲み”風となった撮影を、菊池は「新鮮な感じはしましたね」と回顧。実際に2人で家でお酒を飲むことはあるかと聞かれると、菊池が「家ではないよね」と答え、中島は「2人で飲むリハーサルでした」と微笑んだ。




すると菊池は「中島さんが本当に日本に住んでいるのかまだ定かじゃない。僕どこに住んでいるのか知らないんですよ」と発言。中島は笑いながら、「帰るたびに彼に報告しようと思います。『家にいるよ』って」と宣言した。


「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶大生」にちなみ、「大きければ大きいほど嬉しいもの」という話題では、菊池が「笑顔」と回答。アイドルらしい答えだという反応に、菊池は「僕、アイドルなんです」とにやり。中島は「俺は知ってるよ。フラッシュ多めにお願いします」と報道陣にリクエストし、「フラッシュの輝きが俺らの栄養ですから」と白い歯を見せた。


一方、同じお題に中島は「Sexy Zone」と答えると、「なんと我々今年、初ドームツアーも決まったんですよ!」と嬉しそうに報告。「ついにドームに立てる。僕たちがずっと思い描いていたステージにやっと立てるということもありますし、僕たちが大きくなればなるほど、多くの方を幸せにできる。Sexy Zoneが大きくなればなるほど、地球を回せるんじゃないかな。そういう風に思っている」とデビュー曲『Sexy Zone』の歌詞に絡めてコメントした。


その後、菊池は「すごくいい話だったんですけど、大きければ大きいほどいいのがSexy Zoneっていうのはなんかね。別に変なことじゃないですよね。グループのことですよね」とニヤニヤ。中島が「は?」と怪訝な顔を浮かべていると、菊池は「僕も『Sexy Zone』って言っていたんですけど、『菊池のはダメ』って言われました。なんでかわからないんですけど」と事前に中島と同じ答えを用意していたにも関わらず、自分だけ否定されてしまったことを打ち明けた。


菊池が「僕のSexy Zoneは却下されました」と続けると、中島は「(菊池がいう)僕のSexy ZoneっていうとそのSexy Zone」とげんなり。菊池はさらに「生ジョッキ缶も大きくなって、Sexy Zoneも大きくなってっていうね。すごくいいダブルミーニング」と話し続け、中島に「にやけながら話すのやめろよ」と怒られていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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