鈴鹿央士、話題作『silent』出演の反響明かす 家族も“泣いた”「うれしいですね」

芸能総合 公開日:2022/10/10 8
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俳優の鈴鹿央士が10日、都内にて開催された自身の2023年カレンダー発売記念イベントに出席した。


モンスターとデートという設定で、様々な鈴鹿の表情が見られる同カレンダー。撮影は井の頭公園やその付近で行ったそうで、鈴鹿は「僕のお気に入りの9月のところは(モンスターと)ボートを漕いでいるところ。ラフな感じで撮影しました」とアピールした。



モンスターとのデートプランは理想だったかと聞かれると「基本インドアなんですけど、お散歩が好きだったり、自然豊かなところが好きなので、今思えば理想のデートプランなのかなと思います」と回答。それでも一番の理想はインドアデートだと語り、「ゆっくり音楽聞くとか、映画を見るのが一番。静かに暮らしたい(笑)」と吐露した。


好みの女性のタイプは「自立した人。一人で生きていける人」とし、「家事を分担してできるとか。僕も一人暮らしをしていて、家事は一通りできるんですが、お仕事でできない日とかあったりするかもしれないので、そういうのを分担できる人」と希望。「結婚願望は小さい頃からあります。家族が好きなので」と結婚願望にも言及していた。


そんな鈴鹿の得意な家事は、皿洗い。「基本、字書くのとかなにかを投げたりするのは右なんですけど、皿洗いをするスポンジを持つ時だけ左手で持っていて」と独自のこだわりを打ち明け、「脳の運動というか。皿洗いをしておかないとあまり右脳を使うことがないので、食べたらすぐ洗います」とその理由を説明した。


また、映画やドラマの撮影期間中は不安になることがよくあるという鈴鹿。その一方で、「やるしかないと思うと、なんとかなる。準備をして、『なんとかなる』ってやってます」と不安を乗り越える方法を明かし、「小さい時から、テストとかがある時も『なんとかなるでしょ』と生きてきた。『なんとかなる』と言うからには、なんとかするためにがんばる。なにもせずになんとかなるわけではない。いい言葉だなと思います」と語った。


2022年については「『ずっと作品を撮っていたな』という思い出があります」と振り返り、「4月からずっとドラマに出させていただいて。『クロステイル 〜探偵教室〜』『六本木クラス』『silent』。いい一年だったなと思えるように、最後まで駆け抜けたいと思います」とコメント。


鈴鹿が戸川湊斗役で出演し、10月6日に初回が放送された『silent』の反響を聞かれると「先輩方からも『見たよ』って連絡をいただいたり、マネージャーさんたちからも『すごく楽しみにしていた作品だったので、1話すごく良かったです』と言ってもらえたり。家族も『泣いた』って言ってくれたりとか。うれしいですね」と微笑んだ。


『六本木クラス』への出演では、芝居への向き合い方に主演・竹内涼真から影響を受けたこともあったという。鈴鹿は「竹内涼真さんと話す時があって。『お芝居の勉強をしたんですけど』って言ったら、竹内さんもすごく真面目で熱い方で、僕の思いとか話を受け止めてくれて『こういう本あるよ』と勧めてくれたりして。そこでまた自分も熱が上がったというか、欲が出たというか。竹内さんのお陰でより燃えました」と回顧。


さらに、カレンダーの出来栄えに点数をつけるならと聞かれた鈴鹿は「105点」と回答。「一日で全部撮ったんですけど、『よく一日で撮ったな』というのでプラス5点。内容としては100点」と満足げだった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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