『仮面ライダーBLACK SUN』新ビジュアル&予告映像解禁、豪華追加キャスト発表

芸能総合 公開日:2022/10/09 8
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1987年から放送され人気を博した『仮面ライダーBLACK』が、白石和彌監督のもと、主演に西島秀俊中村倫也を迎え、新たに『仮面ライダーBLACK SUN』としてリブート、2022年10月28日(金)0:00 より、「Prime Video」にて200以上の国・地域にて全10話、一挙に世界独占配信される。


今から34年前の1988年10月9日は、オリジナル作品『仮面ライダーBLACK』が最終回を迎えた日。同じ10月9日の今日、『仮面ライダーBLACK SUN』の新ビジュアルや予告映像、追加キャストなどの最新情報が一挙解禁された。



『仮面ライダーBLACK SUN』のストーリー

時は 2022 年。国が人間と怪人の共存を掲げてから半世紀を経た、混沌の時代。差別の撤廃を訴える若き人権活動家・和泉 葵は一人の男と出会う。南光太郎──彼こそは次期創世王の候補、「ブラックサン」と呼ばれる存在であった。
50年の歴史に隠された創世王と怪人の真実。そして、幽閉されしもう一人の創世王候補──シャドームーン=秋月信彦。彼らの出会いと再会は、やがて大きなうねりとなって人々を飲み込んでいく。


新ビジュアルと予告映像が解禁

特報映像が解禁されるたび話題となる本作の最新予告映像がついに解禁。映像では現代と50年前、二つの時代が描かれ、西島秀俊演じる南光太郎と、中村倫也演じる秋月信彦の因縁が垣間見えるほか、今回解禁となった新キャストが数多く登場する。


また、主演である西島秀俊と中村倫也に豪華キャスト陣が加えられた新ビジュアルも解禁。さらに配信開始への期待感が高まる。


新たに10名のキャスト発表

今回新たに10名のキャストを発表。ヒロインとなる和泉葵は、『劇場版 アーヤと魔女』で主人公アーヤの声優や、NHK夜ドラ『つまらない住宅地のすべての家』などに出演する平澤宏々路、重要な鍵を握る怪人の一人であるノミ怪人は黒田大輔、過去に光太郎、信彦と行動を共にした謎の女・新城ゆかりに芋生悠。怪人差別を唱える主導者・井垣 渉に今野浩喜、総理大臣・堂波真一の若かりし頃に前田旺志郎、葵の同級生・小松俊介役に木村舷碁、ゴルゴムメンバーの一人・アネモネ怪人に筧美和子、官房長官・仁村 勲役に尾美としのり、さらに総理大臣・堂波真一役にルー大柴、そして過去の光太郎役に中村蒼を迎えた。



キャストコメント到着

●和泉 葵:平澤宏々路


私が演じた和泉葵は14歳という若さで怪人たちと関わり、人間と怪人の共存を目指す活動家として活動をしています。その中でたくさんの出来事に巻き込まれていくキャラクターです。南光太郎、ブラックサンと出会い、葵は何を知って、どんな成長をしていくのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです!仮面ライダーBLACK SUN、配信をぜひご期待ください!


●ノミ怪人(蚤怪人):黒田大輔

オファーを受けた際には、仮面ライダーと聞いて、そういうヒーローものも面白そうだなって思っていました。そうしたら監督が白石さんで、単純にめちゃめちゃ嬉しかったですね。ただ、白石さんだから、子供の頃観ていたような仮面ライダーとは、ちょっと違う作品になるんだろうなとは想像してました。私が演じるノミ怪人は、周囲に翻弄されながらも自分のやるべき事を見いだす人物です。物語が進むにつれ、だんだんと癖になる存在感にぜひご注目ください。


●新城ゆかり:芋生 悠

子供の頃に夢中になった仮面ライダー、ずっとご一緒したかった白石監督。あまりに光栄でした。緊張感とユーモアの絶妙なバランスで出来た現場だったと思います。新城ゆかりは私にとって革命的な人物でした。常に思考を巡らせていてどの選択にも揺るぎないものがありました。彼女の中にだけある真実を信じました。楽しみに待っていてくれてありがとうございます。配信日が近づいてきてようやく実感が湧いてきました。皆様の元にお届けし、お祭りのように盛り上がるといいなと思っています。ぜひ期待していて下さい。


●井垣 渉:今野浩喜

出演を知った時は、確かまだどこで配信するとか決まってなかったと思うんですが、それでもスタッフ・出演者のメンツが凄くてそこにお声を掛けて頂いたのはシンプルにありがたいなぁとなりました。井垣目線で物語を作ったらそんなに悪人には映らない可能性もある気がしますが、このドラマにおいてはだいぶ悪い映り方をしてる奴だと思います。でも役者仕事の醍醐味の化身みたいな役だとも思います。自分もまだ出来上がりを観られてないので皆様と同じように配信を楽しみにしてます。そして井垣が皆様からどのくらい嫌われるかも楽しみです。よろしくお願いします。


●堂波真一(1972年):前田旺志郎

人生で初めての仮面ライダー作品への出演だったのでとても興奮しました。小さい頃に大好きだったものに携われる事に今でも舞い上がっています。白石組の現場はカッコよかったという印象が強いです。現場での皆さんの佇まいや空気感がとにかくカッコよくて。堂波という役もその雰囲気の中に入り込むという事を無意識にやっていたと思います。完成した映像を少し観させてもらいましたが、ゾクゾクとするような映像で。皆さんも興奮しながらこの作品をご覧ください。


●小松俊介:木村舷碁

人生初めての出演作品で、幼稚園のころからずっと憧れていた仮面ライダーに出られる、しかも役までもらえるということですごく嬉しかったです!俊介はいつも葵の側にいて、とても仲間思いな人物です。そして彼が変身するスズメ怪人がすごくかわいいんですよ。だからそこにも注目です!仮面ライダーBLACK SUN の配信をお楽しみに!


●アネモネ怪人(金鳳花怪人):筧美和子

怪人役ということもあり、少し緊張感はあったんですが、すごく楽しくやらせていただきました。白石監督の仮面ライダーというのがすごく興味深くて、怪人もどういう風に演じようかなっていろいろ考えたんですが、意外とシンプルに、静かにやったほうが怖いんじゃないかっていう提案をしてくださって。すごく白石監督らしいアイデアで、楽しくやらせていただきました。私が演じるアネモネ怪人は、アネモネという花をモチーフにした怪人です。

花からは想像もつかないようなとんでもない姿を見せますので配信を楽しみにしていてください!


●仁村 勲:尾美としのり

私が演じる仁村勲は、官房長官という要職に就いており、総理の右腕として、野党や省庁間、怪人と繋いでいったり、大変な仕事をしている優秀な政治家です。

どうやら裏でいろいろやっていたり、ちょっと悪いこともやっているんじゃないかなという風な感じで演じております。堂波総理との関係性も楽しみにしていてください。


●堂波真一:ルー大柴

この年ですからね、仮面ライダーはできないとお断りしようかなと思ったんですよ。そしたらマネージャーが仮面ライダーじゃないですと。悪の総理大臣なんだけど、今までにない役なので、結構サプライズしながらやっています!堂波真一はですね、総理大臣でありながら、ほしいままに悪事を働く人物なんです。彼が光太郎や信彦とどのように関わるのか、最後までお楽しみください。


●南光太郎(1972年):中村 蒼

仮面ライダーと聞いたら、みんながそれぞれの仮面ライダーを思い浮かべる、そのくらい多くの方に愛され続けた作品ですし、しかも自分も変身する人間を演じられることはすごくうれしかったです!そして白石和彌監督とご一緒できるというのもうれしかったですね。現代の光太郎、特に最初の現代の光太郎とは違った、エネルギッシュな感じというか、生命力にあふれた光太郎を演じられたらいいなと思って取り組みました。仮面ライダーというものを通して、世の中の不条理だったり人間の本質みたいなものを白石和彌監督の手で描いています。一人でも多くの方に観てもらえたらと思います。ぜひご覧ください!


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