榮倉奈々、セックスレスがきっかけで離婚した元夫婦を熱演 柄本佑に「助けられました」

芸能総合 公開日:2022/10/07 8
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Prime Video では、Amazon Original ドラマ『モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~』を10月21日(金)より世界同時配信。榮倉奈々柄本佑が15年ぶりの共演を果たしている。



榮倉奈々&柄本佑 セックスレスがきっかけで離婚した元夫婦を熱演

6つの実写作品と1つのアニメーション作品で構成される本作では、映画界の第一線で活躍する豪華なキャスト陣と監督陣が集結。“東京”の街を舞台に、マッチングアプリでの出会いやセックスレス、シニアラブや国境を越えた愛など、現代ならではの“愛の形“が描かれる。


そんな本作のエピソード2「私が既婚者と寝て学んだこと」に出演する榮倉奈々と柄本佑は、セックスレスがきっかけで離婚を選んだ元夫婦を熱演。榮倉と柄本は映画『檸檬のころ』(’07)以降15年ぶりの共演となるが、榮倉、柄本共に、再共演の心境を明かしており、お互いの存在が心の支えになっていると明かした。


榮倉が演じるのは、大学で生物学の教員として働く主人公・佐藤加奈。柄本が演じるフリーライターの圭介と離婚して半年が経ち、夫婦間のすれ違いを経験した加奈は、セックスと愛の関係をより深く知るために、マッチングアプリで見知らぬ男性とその場限りの関係を結んでいく―。


榮倉奈々「全てが私を助けてくれました。」

本作で柄本と15年ぶりの共演を果たした榮倉は、「19歳くらいの時に一度共演をさせていただいたのですが、思春期真っ只中だったので一言も話せなくて・・(笑)。でも、10年以上の時間って人を変えるというか・・。再び共演し、自分自身も大人になったなと思う部分があり、色んな感情が湧いてきました。圭介役が柄本さんだったのは本当に助けられました。私自身、撮影を頑張りたいという強い気持ちもありつつ、やはり主演を演じることに不安な気持ちもあったのですが、柄本さんの人柄や包容力、考えられた役作りなど全てが私を助けてくれました。」と前作での共演を振り返りながら、本作での柄本の存在が大きかったと語る。


柄本佑、榮倉の芝居に「驚きますよね」

片や柄本も、「僕が20歳の頃かな?榮倉さんとは『檸檬のころ』という作品で一度共演させていただいた以来です。お芝居が始まっても非常にフラットで流れるようにこなしている印象があって。本番前に話している時のまま自然と役に入り込むので驚きますよね。そういう、役との距離感が見えない素敵さがあると思いました。意識せずとも引っ張っていってくれるような榮倉さんとだから圭介を演じることができたと思います。」と明かし、榮倉に絶大な信頼を寄せていたようだ。


『檸檬のころ』で高校生の甘酸っぱい青春を彩った二人は、本作では元夫婦の間柄を演じ、思わず“愛”について考えてしまうような現代ならではの愛の物語を紡いでいる。本編では夫婦という関係を解消し友達関係となった圭介と、既婚男性たちとの間で感情が揺れ動く加奈の姿が映し出されるが、そんな彼女が見つけた“愛の形”とは?彼女が導き出した答えに是非注目してほしい。


心温まる7つの物語

本エピソードの他にも、水川あさみ前田敦子(「息子の授乳、そしていくつかの不満」)、伊藤蘭石橋凌(「最悪のデートが最高になったわけ」)、成田凌夏帆(「冬眠中のボクの妻」)、永作博美ユースケ・サンタマリア(「彼を信じていた13日間」)、ナオミ・スコット池松壮亮(「彼は私に最後のレッスンをとっておいた」)、黒木華窪田正孝(「彼が奏でるふたりの調べ」※アニメーション作品)など豪華キャストが参加している本作。作品を見た後、誰かに“愛”を伝えたくなるような心温まる7つの物語が描かれたAmazon Original シリーズ『モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~』は10月21日(金)に世界同時配信。


■『モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~』
10月21日(金)よりPrime Videoにて独占配信

(C)2022 Amazon Content Services LLC All Rights Reserved

※本記事は掲載時点の情報です。

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