人気レースクイーン 沙倉しずかが主催した「パンチョオフ会」に潜入

芸能総合 公開日:2022/10/03 2
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多くのオフ会は、レンタルスペースもしくは個人経営に近い飲食店で行われる。チェーン系列の店を貸し切って実施する事は不可能に近い話だ。その中、ミスFLASH2019グランプリにも輝いたことがある人気レースクイーンの沙倉しずかが、先日「スパゲティーのパンチョ 秋葉原店」を借り切って誕生日オフ会を開催した。「パンチョオフ会」と名付けられた、そのイベントの内容をご紹介する。


今年もSUPER GTに参戦するArnage Racingを応援するArnage Lovely Catsのリーダーとして、グリッドに華を添えている彼女。その活動はレースクイーンの枠を超え、「ミスFLASH2019」13代目グランプリ、Amazonプライムのリアリティー番組「バチェラー・ジャパン」の出演、そして今年の年頭に開催されたカスタムカーの見本市「東京オートサロン2022」のイメージガール「A-class」と活躍の幅を広げている。


長い芸能歴のある彼女だが、オフ会の開催は意外と少なく2~3回程度。それは事務所の方針などもあったようだ。だが今年4月からフリーランスとして独立したこともあり「今後は自由にできるぞ」と意気揚々。すでに春には、猫カフェでイベントを実施。好評を博した。


そこで9月20日に36歳の誕生日を迎えるにあたり、自らイベントを開催することを決意。その場所として選んだのが、彼女の好物であるナポリタンの専門店「スパゲティーのパンチョ」。彼女とパンチョの出会いは2020年夏に配信サービスSHOWROOMで行われた『あの日食べたナポリタンの味はこれだった!『スパゲッティーのパンチョ』イメージガール決定戦』のこと。その後もパンチョ愛を忘れないところに、北海道生まれらしい情の厚さを感じる。


とはいえ、スパゲティーのパンチョは、2009年11月に渋谷店のオープンを皮切りに、全国28店舗(2022年9月現在)を展開するチェーンストア。そうそう用意に店舗貸し出しができるものではない。だが沙倉は「パンチョ大王」こと、株式会社B級グルメ研究所・パンチョ本部長である野尻圭介氏のTwitterアカウントに貸し切り希望のDMを送信。自ら貸し切りの可否と希望店舗、時間や金額などを調整したという。この行動力の高さもまた、道産子ならではといったところか。


会場となった秋葉原店は、約15名ほどが入る店舗。開催希望日である土曜日の中で、来店者数が少ない15時から16時の1時間なら貸し切り可能ということで話はまとまった。


当日は彼女のSNSを通じて集まった彼女のファン「おろろーず」の約18名が参加。パンチョ店員のシャツを着た沙倉は「本日はお集まりいただきありがとうございます。今日の主役は私ではなく、パンチョのナポリタンとミートソースなので、あの 1 粒1本残さず食べて帰ってください。どうぞこんな感じで夢の夢だったパンチョを貸し切り実現して本当に嬉しい限りでございます。これも皆さんがお集まりいただいたおかげでございます」と挨拶。すると各テーブルには大皿に盛られたナポリタンとミートソースが各1皿置かれた。その量、一皿あたり1.5㎏。計6皿で総量約7.5kgだ。



集まった「おろろーず」は、彼女と大盛りナポリタンの写真を撮影したり、パスタそのものを「ガチ撮り」したりと思い思いに過ごしながら、ナポリタンとミートソースという両方の味を愉しんだ。


大量の麺は瞬く間になくなり、30分後には完食。単純計算で1人あたり800g以上のパスタを食べることになるが、「まだ食べられる」という食べ盛りの子のような声も聞かれるほどであった。残りの時間は歓談の時間。そこでナポリストの沙倉にオススメの食べ方を尋ねた。


「私はナポリタンのマーガリン抜きがオススメです。トッピングはド定番ですが、目玉焼きですね。最初は何もかけずそのまま食べて、飽きてきたら、って飽きることはないですけれど、後半は味変で粉チーズをかけます」


スパゲッティーのパンチョでは、このようなオフ会のほか、Youtubeの収録にも対応するとのこと。詳しくはパンチョ大王へ問い合わせてみてはいかがだろうか。なお沙倉は今後もオフ会を考えている様子。詳しくは沙倉のTwitterもしくは毎晩行っているSHOWROOMの配信をチェックして頂きたい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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